いよいよ来週の水曜に発売のKORAKORAニューアルバム、『平成のおあそび』と、『Live At OSAKA SOMA』、どちらも、ディスクユニオンさんで購入された方、先着で今までのKORAKORAライブ、多摩川で行われたウォータードラム・セッションのモヨウを収録した特製DVDをプレゼント!!!!

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そんでもって、日付け変わって、これ今日のライブ!!!

2014年 11月7日(金曜)

『HOT COMIC vol.2』

@ 渋谷・RUBY ROOM

《 LIVE 》
● SADAザMONGOLOIDSPOT
● KORAKORA
● Va 鬼クライマー

《 DJ 》
● TAKEE
● 不時着(一夜特濃)
● salad barr
● DHALSIM
● MMZK

《 VJ 》
● komi QQQ
● BIEN

OPEN 20:00
LIVE CHARGE ¥1500(1drink 込)

hotcomic2.jpg

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※『Turn It Over』 The Tony Williams Lifetime (1970年作)

私は猛烈に叩きまくるドラム、暴力的に弾き倒すギター、狂ったように叩き奏でる鍵盤奏者が好きだ。
それらがものすごいテンションで同居してるのがこのアルバム。

1作目『エマージェンシー』に続く、こちらはセカンドアルバム。
10曲目、マハビシュヌ・オーケストラもやってた「one word」では、つい先日惜しくも急逝したジャックブルースがベースを担当している(歌も)。

説明不要、ハイテンションなジャムバトルを聴きたいなら、こういったアルバムもかなりおすすめっす。

なんせ、レコード中ジャケに書いてある言葉が、その辺りの本人達自身のプライド、…というか意気込みを垣間見せる。
「PLAY IT LOUD、PLAY IT VERY VERY LOUD」
いいねー、ジャズ畑の人らがそこから飛び出してこういうこと宣言しちゃうの。

音の方は、もともとブリティッシュ出身者が二人も参加しているからか、どこかそっちよりのジャズロックを感じさせる内容だ。ジャズロック化していったころのソフトマシンとかね。同じくそっち寄りになってった時期のGONGとか。

そういうサウンドで、狂気的に暴れまくってるジャムを聴きたい人には手放しでオススメできますな。
LIFETIMEのアルバムの中でも、あまり語られることの無い一枚なのだが。