本日、阿佐ヶ谷の天というところで、
オイラの弾き語りライブしやす!!!


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2015年 8月2日(日)
阿佐ヶ谷・天

《出演》
Flat out 
キキモラス 
ぶれる 
ねぎ裕和(KORAKORA)

Open / PM6:00
Live charge / ¥1000+1drink




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《“ねぎ裕和”弾き語り
ライブスケジュール》

● 8月2日(日) @阿佐ヶ谷 天
● 8月10日(月)@池ノ上 Bar ハラッキ(月山夕子氏の個展・OPパーティにて☆)
● 8月11日(火)@阿佐ヶ谷・天
● 8月15日(土)@国立・地球屋
● 8月22日(土)@新宿 bar strength
● 8月27日(木)@新宿 soul kitchen
● 9月2日 (水)@高円寺 MISSION'S
● 9月16日(水)@高円寺ペンギンハウス
● 9月17日(木)@新大久保 EARTHDOM
● 9月20日(日)@高円寺・稲生座《ねぎ企画!!!》
● 10月3日(土)@高円寺 REEF

シクヨロです〜〜!!!

ライブのお誘いや以前発売したCDの問い合わせなどは、
コチラまで!! ↓
kora2negi@gmail.com




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newman.jpg
※ 『Little Criminals』 Randy Newman (1977年作)

私がランディニューマンのレコードの中で、たぶんイチバン聴くことの多いのがこれ。
というか、1曲目の「Short people」は彼の作品中いちばんヒットした曲なんだね。
この曲に象徴される通り、このアルバムに入っている楽曲はどれものほほんとしてライトなグルーヴィー感がどこか心を陽気にさせてくれる。

しかし、唄われてる内容は、戦争の問題、差別の問題…
8曲目の、ニナシモンにカバーされた「Baltimore」もそういった内容の楽曲だ。
そういった意味では、歌詞をよく注意して聴きたいアルバム。

Tr-9の「I'll be home」なんて、思わずグッときてしまう名曲だと思うし、超有名曲「sail away」を彷彿とさせるTr-5の「jolly coopers on parade」も聴き入ってしまう。
サウンド的にはイーグルスのメンバーを中心に、まぁそういうウェストコースト感をそこはかとなく含んだものになっている。

オレもこういうレコードからの曲を、自分流にアレンジしてライブで唄ってみたい。
そう思ってしまうくらい、日本の今の時代にも通じる何かを歌っている、意味のあるアルバムだと思う。