9月末の思い出。。



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~ねたのよいレコ発の思い出~


netadekora
※わしらKORAKORA(撮影・サチちゃん)


tengoku
※天国畑JAPON


deadpanpan
※THE DEAD PAN SPEAKERS


loved
※LOVED LOVED


netaneta
※ねたのよい


ねたのよい、3rdアルバムリリース、おめでとう~!!!



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~ユーコトピアの思い出~

youkoto
※梅島ユーコトピアでのセッション大会!(ロクさんたちと)




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gilscottt
※『It's your world』Gil scott-heron & Brian jackson(1976年作)

最近、まためっきりギル・スコットヘロンばかり聴いてる。
もう、めっちゃくっちゃに何度も聴いてる。寝る時までも。

以前、ちょうど原発事故がきっかけでこの人の、『We almost lost Detroit』をここでも書いたと思う。その曲はスリーマイル島の原発事故についての歌なのだ。

なんで、ここ最近、ずっとヘビロテでこの人の作品を聴いているかと言えば、きっかけは、毎朝聞いている文化放送の番組なのだ。
けっこう楽しみに聞いてる、吉田照美の『ソコダイジナトコ』という番組内で、アーサービナードという詩人の方が、ギルスコットヘロンの大ファンだということを言っているのを聞いたのだ。余談だけど、このラジオ番組は原発事故のこともけっこう深く特集組んだりしていて、かなり聴き応えがあるんだな。

しかし、再び熱を入れて聴くようになるきっかけってのもこんな感じで単純なもんなんですわ。

アル中についての、例のあの有名曲、「The Bottle」もライブバージョンでこのアルバムに入ってるよ。
もう、これだけで踊れないわけがない。

しかし!!!踊らずにいられないって事に関して言えば、M-7「Home Is Where The Hatred Is」もゴツイ。。ドカーンっ!っと脳天開いて踊らせてくれる名曲だ。

他にも一曲目にはタイトル曲にしてネタとしても定番曲な「It's Your World」も入ってるし、ギルスコットヘロンを最初に聴くなら??という問いに対して、このアルバムなら安心して大オススメできるのだ。


スタジオ曲と、ライブ音源が混在してる変則的なアルバムながら、まーーったく聞き飽きることのない、70年代アンダーグランド・ブラックミュージックの最高峰の一つだと言える。



オレ、ここ最近、ギルスコットヘロンのように静かな声でアンチシステムを訴えることができるような、そんなミュージシャンにめちゃくちゃ憧れを感じとるところなんですわ!!!