木曜、国立の地球屋でライブだったです!来てくれた人、地球屋さん、ありがとう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~8月29日の地球屋ライブ~

arisan.jpg
※ARIさんの弾き語り!

さすがの弾き語りでしたね。。
ブルージーな歌が染みた~。アコースティックでもエレキでも聴き応えのあるブルース、さすがです。


tamajin.jpg
※多満自慢のライブ!

久しぶりのライブだったらしい、多満自慢。
ベースのコウジくん(つちっくれではギター)が、山口富士夫さんの歌を歌っていて、スゴク良かった!
富士夫さんが亡くなってから、対バンのバンドとかでもけっこう富士夫さんソング歌う人が多くて、歌はずっと行き続けるなぁ~‥とここ最近ホント思うな。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~ヤノカミ indoor fes~

そう、それから金曜日はヤノカミ・ワンマンライブ行ってきたぜー!

yanokami.jpg

矢野顕子さんとレイハラカミ・トラックがベーシックなものを作って、そこに数人のゲストが入ってくるという構成のライブ。
ユザーンは初めてこんなにしっかりライブを観たけど、すごく良かった。
特に矢野顕子さんと、完全に2人きりで演奏した『川越ランデブー』は鳥肌が立った。。(この曲ではユザーンは詩の朗読メイン)

森下真樹さんという方の(初めて知った)舞踏もとても良かったし、個人的に観られて嬉しかったのはまりんと矢野顕子さんのセッションかなぁ~!

とにかくそれぞれがそれぞれの趣向で、やり方で、魅せ方で、レイハラカミ・ミュージックに良いグルーヴを再注入していて、すごく楽しかった。音楽のホントに楽しい部分が堪能できた、そんなイベントだったね。



‥そんなこんなで、夏の終わりも音楽まみれの毎日でした。。

来週早々に、オイラが最も好きなジャズドラマーの一人、猪俣猛さんのライブを観にいく予定。。楽しみだなぁ~。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


horacesilver.jpg

※『In Pursuit of the 27th Man』 Horace Silver (1972年作)

そんで、今聞いてるのはホレス・シルバーの70年代のこのアルバム。

なんでって、この中に収録されてる「Summer in central park」が聴きたくなったのさ。
夏も終わりだからね。

数多あるホレス作品でも、この70年代のフュージョン・チックなアルバム、聴いたこともないわ、っいうジャズファンもたくさんいるでしょう。

ストレートアヘッドなジャズじゃないからってこのアルバム聴かないと、損しますよ!

若かりし日のブレッカー兄弟がガンガン熱いソロをやってるし、ホレスシルバーの作、「gregory is here」とかタイトルトラック「in pursuit of the 27th man」とかも今の耳で聴いても最高にクールな楽曲。とくにタイトル曲はカッチョいい。聴いてる側のテンションを否応ナシに上げまくります。


5/8のリズムでお洒落にダンサブルに聴かせるモアシル・サントス作、「kathy」も晩夏の今聴くにはめちゃくちゃ気持ちのいい曲。Vibsが涼しげ響く。。



結論、ホレスシルバーは初期のメッセンジャーズくらいの頃も、もう少し中期のフュージョンよりの頃も、もっと後期も、とにかく全部聴く価値あり。現在85歳!!  ファンキーでクールな爺さんだ!!