明日(もう日付変わって今日ですね)の日曜、そして翌日の月曜は2日続けてライブなのです☆


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2014年 2月23日(日) 
高円寺・天
『天満天』
《LIVE》
KORAKORA / TSUGUMI / 南部 浦部DUO / クリスさんのバンド / Bruno Gil& Nicolas Carr &今給黎久美子 ..and more..

15:00 Open/Start
¥1,500 1Drink付


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ko^ka^shita

2014年 2月24日(月曜) 

『 高架下のユース season.59 』 

@ 高円寺 MISSION'S

《 LIVE 》
● 木幡東介(マリア観音)
● チバ大三+山崎怠雅
● 鳥を見た
● KORAKORA
● ハリハラ

OPEN 18:00  / START 18:30
LIVE CHARGE ADV \1,500 / DOOR \2,000 + 1drink(\



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petergab.jpg
※『Peter Gabriel 1』Peter Gabriel (1977年作)

近頃、また歌ものばっかり聴いてる。
去年はずっとインスト物…ジャズやブラジル〜アルゼンチン、奇天烈なインプロ系ばかり聴いてたんだけど、今は上記のピーターガブリエルやらトッドラングレンのアナログ盤を引っ張りだしてきて聴いている。

…と言ってもピーターガブリエルやらトッドは普通のポップスと言うにはあまりにもフリーキーな楽曲もたくさん作ってるので、そこは一癖も二癖もあるシンガーソングライターという意味では共通してると思う。

まず、このピーターガブリエルの記念すべきソロデヴュー作では、1曲目の「Moribund the Burgermeister」からなかなかのぶっ飛び具合。サウンドも展開もかなり風変わり。

続く2曲目「Solsbury Hill」。
実は私はこのアルバムではこの曲が一番好きだ。
こういう曲聴くと、無性に旅に出たくなってしまう。
アコースティックで爽やかなサウンドの中に、よく聴くとすごくヘンなリズムトラック。なにがヘンって、トーンが独特なのだ。このアンビバレントな感じが癖になってしまう。


そんな感じで、このアルバムにはすごくポップに聴こえても、よく聴くとその中に隠れるようにしてすごく変わってる要素があることに気づくと思う。

彼のファンの間では、最後の曲「Here Comes the Flood」が一番人気の曲らしい。
壮大なバラードで理屈抜きに良い曲。


…こういう一筋縄ではいかないポップな音盤を夜な夜な聴きつつ、春が来るのを待っている今日この頃です。。