そう、明日でKORAKORAの怒濤のGWライブざんまいもシメっっ!!
高円寺・天にてっ!!
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「高円寺・天に、オレに抱かれにこいや〜!」 by 歌ちゃん ”ジゴロ”龍勢

2014年 5月5日(月曜)

『高円寺ロックフェス』

@ 高円寺・天

《 LIVE 》
●ゴノセン
●ギ酸(小川直人ユニット)
●Stone's Tone(中央線系 Jazz Rock)
●菖蒲谷徹(p. synth) 石倉夏樹(b) さかたまさよ(ds) 阪口良太(g)
●キドウラコウイチ×hanji
●伝説のCuzu(クズ)再結成Live
●北澤孝一(ダブラ) 小川(g) 
●KORAKORA
●犬狼ーFog Lump

OPEN / START 14:00
LIVE CHARGE 1,500円 *1Drink付き!


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※『We And The Sea』 TAMBA 4(1967年作)

どこにも行かないゴールデンウィークというやつなので、気分だけは少しエキゾチックに浸ろうと思い、このレコードを引っ張りだしてみた。

タンバトリオからタンバ4になってすぐに発表したアルバムだ。
もちろん、リーダーはピアニストのルイスエサ。

俗によく言う、いわゆるCTIサウンド、モロって感じで、こういうイージーリスニング感たっぷりな音作りが苦手な人にはやはりハマらないだろうけど、私個人的にはこの作品は他のCTI作品とは違う雰囲気があると思う。
ルイスエサ自身のアレンジメントが、どこか狂気性をもっているからなのか…この美しいサウンドメイキングの裏にある、「毒」にも目がいってしまうのだ。

ルイスエサ自身はクラシック畑の出身らしく、他のブラジルのこういったジャズボッサグループがアメリカのジャズに多大な影響を受けていたのとは一線を画している。

そのあたりもこのタンバ4というグループの特異性をいっそう高めてるのだろう。

M−1「The Hill 」から、その美しさと奇天烈アレンジの融合の妙をみるとこができる。

M−7「Consolation 」も、グルーヴィーな曲だが、やはりスゴい展開の仕方をしていく曲。ジェットコースターみたいだ。

他に「Flower Girl」や「The Dolphin」なんかも素晴らしい美しさを備えた楽曲。


よし!
このアルバムのおかげで今年はどこも行かずにすみそうだ…(笑)