まず、来週早々、高円寺MISSION'Sでライブがあるよー!!
女子高生三人組のプログレバンドやら、ファンキーなインスト・バンドやら出るみたい!
その手の音が気になる人は、ぜひっ!!!
来たい人はネギまでご一報を☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2012年 11月13日 (火曜)
@高円寺 MISSION'S
高円寺MISSION'S presents《 高架下のユースseason.46 》!!
【 LIVE 】
キカガク模様 / Bad Wax / KORAKORA / 隙間三業 / imagenzai /
【 出張治療 】
柔整師 将 /
OPEN 18:00 START 18:30
ADV 1.500 DOOR 2.000
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※ 『Spirit Of The Moment: Live At The Village Vanguard 』 Joshua Redman (1995年作)
このアルバムを聴くまで、ジョシュア・レッドマンって、つかみ所が無いというか、色んなことやりすぎてる印象があったんだけど、この2枚組みライブアルバムがすごすぎて、一気に彼の音楽に引き込まれてしまった。。
彼の音楽を聴きなおすきっかけになったアルバムだ。
SAX : Joshua Redman
PIANO : Peter Martin
BASS : Christpher Tomas
DRUMS : Brian Blade
ブライアン・ブレイドがすごいなぁ。。
どの曲でもジョシュアと相性ばっちりでしかもイケイケDRUMを聴かせてくれるんだけど、とくにラスト曲「Lyric」でのぶっ飛びインタープレイにはやられる。。
このアルバム、ちょうどいい具合にジョシュア・レッドマンのオリジナル曲と、スタンダード曲が混在していて、それもまた聞き飽きない要因かも。
1曲目「Jig-a-jug 」で楽しく始まり、4曲目もろコルトレーン・マナーな「Second Snow」で燃えに燃えまくる。
かと思いきゃ、次曲スタンダード「Remember 」では軽やかに、ちょっとコミカルに聴かせる。
2枚目に入ってからも、このバラエティに富んだ感じと、突き抜けるようなライブ感がダレたりすることはない。
ジャムることが好きな人は、誰もが一度はセッションでこんなすごいトコロまでイッテみたいだろう。
そして、もう一つ。
このアルバムをプロデュースしてるのが、90年代ジャズの音作り職人を代表するような存在、マット・ピアソンだ。
この人がこの当時、副社長としても関わってたレーベルが、ワーナー・ジャズってレーベル。
けど、ワーナー自体が2004年ごろに大々的なリストラ策を発表、この時、ワーナー・ジャズ部門も解体されてしまうのだ。。。
マットピアソンが手がけたジャズ・アーティストは、Joshua Redman、Brad Mehldau、Kenny Garrettなどなど‥‥どれも今や名盤として知られているものばかり。
ワーナー・ジャズ解体後は、このマットピアソンって人は、ジャズってカテゴリーのみならず、色んなアーティストをプロデュースしてる。
まー、そんな感じで、エンジニア、ライブとしての奇跡性など、いろんな意味で90年代を代表するようなライブアルバムの一つです。ぜひ聴いてみてちょー!
女子高生三人組のプログレバンドやら、ファンキーなインスト・バンドやら出るみたい!
その手の音が気になる人は、ぜひっ!!!
来たい人はネギまでご一報を☆
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2012年 11月13日 (火曜)
@高円寺 MISSION'S
高円寺MISSION'S presents《 高架下のユースseason.46 》!!
【 LIVE 】
キカガク模様 / Bad Wax / KORAKORA / 隙間三業 / imagenzai /
【 出張治療 】
柔整師 将 /
OPEN 18:00 START 18:30
ADV 1.500 DOOR 2.000
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※ 『Spirit Of The Moment: Live At The Village Vanguard 』 Joshua Redman (1995年作)
このアルバムを聴くまで、ジョシュア・レッドマンって、つかみ所が無いというか、色んなことやりすぎてる印象があったんだけど、この2枚組みライブアルバムがすごすぎて、一気に彼の音楽に引き込まれてしまった。。
彼の音楽を聴きなおすきっかけになったアルバムだ。
SAX : Joshua Redman
PIANO : Peter Martin
BASS : Christpher Tomas
DRUMS : Brian Blade
ブライアン・ブレイドがすごいなぁ。。
どの曲でもジョシュアと相性ばっちりでしかもイケイケDRUMを聴かせてくれるんだけど、とくにラスト曲「Lyric」でのぶっ飛びインタープレイにはやられる。。
このアルバム、ちょうどいい具合にジョシュア・レッドマンのオリジナル曲と、スタンダード曲が混在していて、それもまた聞き飽きない要因かも。
1曲目「Jig-a-jug 」で楽しく始まり、4曲目もろコルトレーン・マナーな「Second Snow」で燃えに燃えまくる。
かと思いきゃ、次曲スタンダード「Remember 」では軽やかに、ちょっとコミカルに聴かせる。
2枚目に入ってからも、このバラエティに富んだ感じと、突き抜けるようなライブ感がダレたりすることはない。
ジャムることが好きな人は、誰もが一度はセッションでこんなすごいトコロまでイッテみたいだろう。
そして、もう一つ。
このアルバムをプロデュースしてるのが、90年代ジャズの音作り職人を代表するような存在、マット・ピアソンだ。
この人がこの当時、副社長としても関わってたレーベルが、ワーナー・ジャズってレーベル。
けど、ワーナー自体が2004年ごろに大々的なリストラ策を発表、この時、ワーナー・ジャズ部門も解体されてしまうのだ。。。
マットピアソンが手がけたジャズ・アーティストは、Joshua Redman、Brad Mehldau、Kenny Garrettなどなど‥‥どれも今や名盤として知られているものばかり。
ワーナー・ジャズ解体後は、このマットピアソンって人は、ジャズってカテゴリーのみならず、色んなアーティストをプロデュースしてる。
まー、そんな感じで、エンジニア、ライブとしての奇跡性など、いろんな意味で90年代を代表するようなライブアルバムの一つです。ぜひ聴いてみてちょー!