明日は月曜からパーティですぜ!
『 Hot Comic 』!!
久しぶりに赤い疑惑と一緒だよ〜〜☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2014年 7月14日(月曜)
『HOT COMIC』
@ 渋谷 RUBY ROOM
《 LIVE 》
赤い疑惑
http://www.akai-giwaku.com/home.html
KORAKORA
http://kora2.web.fc2.com/
《 DJ 》
不時着(一夜特濃)
DJサモ•ハン•キンポー(思い出野郎Aチーム)
TAKEE
《 VJ 》
BIEN
OPEN/START 19:30
adv 1500en(D込)
door 2000en (D込)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※『Folk Songs』CHARLIE HADEN, JAN GARBAREK, EGBERTO GISMONTI(1979年作)
チャーリーヘイデンが去る7月11日に亡くなったようです。
R,I,P。。
で、オーネットコールマンとの諸昨や、パットメセニー…ハンクジョーンズ…数々あるデュオ作ではなく、このECMからの個性的な3人による演奏を、改めてレコード棚から出して聴いている。
個人的には、ヤンガルバレクの演奏は、時に耽美的すぎてキツい場合もあるのだけど…
この音源ではギズモンチとチャーリーヘイデンのプレイとうまく溶け合ってる。まるで映画のサウンドトラックのようなドラマチックでかつ緊張感のある3人の丁々発止に、自然と聴き入ってしまう。
ドラムレスということもあって、グルーヴィーな要素は希薄で、アンビエントに近い世界観。
TR-1「Folk Songs」からその叙情的な雰囲気に、異空間に飛ばされる。
かと思えば、Tr-3「盲人アデラルド」はちょっとリズミックで熱を帯びた曲。
ギズモンチとガルバレクの絡みが気持ちいい。
そして、このアルバムで私が一番好きな楽曲、「綱渡り芸人」。
ギズモンチ作による曲で、彼はここではピアノを弾いている。
この曲のクレジットをみると〈dedicated to STEVE REICH〉と記されていて、そんな匂いもする、ピアノがわりとループでミニマルなフレーズを繰り返している。
ラストトラック「フォーテュリア」が、このアルバム唯一のチャーリーヘイデン作曲のものだ。
なんというか、とても彼らしい曲。メランコリックで、なんとなく哀愁を帯びていて。
こういう曲でのガルバレクの嘆美的なプレイは、やはり合っていると思う。
ギズモンチのピアノも、寡黙な人が訥々と語っているような演奏で、とても印象的だ。
チャーリーヘイデン、安らかに…
『 Hot Comic 』!!
久しぶりに赤い疑惑と一緒だよ〜〜☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2014年 7月14日(月曜)
『HOT COMIC』
@ 渋谷 RUBY ROOM
《 LIVE 》
赤い疑惑
http://www.akai-giwaku.com/home.html
KORAKORA
http://kora2.web.fc2.com/
《 DJ 》
不時着(一夜特濃)
DJサモ•ハン•キンポー(思い出野郎Aチーム)
TAKEE
《 VJ 》
BIEN
OPEN/START 19:30
adv 1500en(D込)
door 2000en (D込)

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※『Folk Songs』CHARLIE HADEN, JAN GARBAREK, EGBERTO GISMONTI(1979年作)
チャーリーヘイデンが去る7月11日に亡くなったようです。
R,I,P。。
で、オーネットコールマンとの諸昨や、パットメセニー…ハンクジョーンズ…数々あるデュオ作ではなく、このECMからの個性的な3人による演奏を、改めてレコード棚から出して聴いている。
個人的には、ヤンガルバレクの演奏は、時に耽美的すぎてキツい場合もあるのだけど…
この音源ではギズモンチとチャーリーヘイデンのプレイとうまく溶け合ってる。まるで映画のサウンドトラックのようなドラマチックでかつ緊張感のある3人の丁々発止に、自然と聴き入ってしまう。
ドラムレスということもあって、グルーヴィーな要素は希薄で、アンビエントに近い世界観。
TR-1「Folk Songs」からその叙情的な雰囲気に、異空間に飛ばされる。
かと思えば、Tr-3「盲人アデラルド」はちょっとリズミックで熱を帯びた曲。
ギズモンチとガルバレクの絡みが気持ちいい。
そして、このアルバムで私が一番好きな楽曲、「綱渡り芸人」。
ギズモンチ作による曲で、彼はここではピアノを弾いている。
この曲のクレジットをみると〈dedicated to STEVE REICH〉と記されていて、そんな匂いもする、ピアノがわりとループでミニマルなフレーズを繰り返している。
ラストトラック「フォーテュリア」が、このアルバム唯一のチャーリーヘイデン作曲のものだ。
なんというか、とても彼らしい曲。メランコリックで、なんとなく哀愁を帯びていて。
こういう曲でのガルバレクの嘆美的なプレイは、やはり合っていると思う。
ギズモンチのピアノも、寡黙な人が訥々と語っているような演奏で、とても印象的だ。
チャーリーヘイデン、安らかに…