今日は久々に地元で投げてきました。



思えば初投げです。



最近ダーツのモチベーションが下がってて。



入らないのは実力不足。



それを真摯に受け止めて、何でかを

見つけようと投げに行きました。



結果から言うと、見つけました。



ダーツやってて見つけたって新しい発見は

山ほどあるけど

今回は、調子が良かった頃のフォームを

見つけたというより思い出しました。



やっぱり忘れるんですね。



ブログに備忘録に記して忘れないように

しよう。



あと、記しただけで確認しないという

自己満足に終わらないようにも気を付けよ。




思い出したってのは、合わせる位置。


今まで右目できちんと合わせてなかった。


あとは単純に手を出してやるだけ。




カウントアップ1082点。


カード通してなかったけど。



ハットもナインマークもたくさん出た。




入ればアゲアゲ。

明日も投げに行こ。




•バレルとシャフトの間がくっきり

見えるまで合わせる


•グリップが違うとか意識しない


•バレルのせいにしない

あっという間に過ぎ去った2011年。



年が経つのは早いなぁと。




昨年は、親友が結婚したり、仕事を転職したりと

色々変化のあった年でした。



働いた給料2ヶ月分が未払いという事態にも

なり


経済的苦痛及び精神的苦痛を受けた年でも

ありました。




目標に掲げてた、「誰とでも臆さず接する」

という壁はまだ乗り越えられてません。



これが、未払いを引き起こした要因のひとつ

でもあります。



自分の意志はしっかり相手に伝える

問題が発生したら、即解決へ動く

相手の目や機嫌を伺いすぎない



結局は、自分の人生。


自分の良くなる方向へ導く推察と行動、それに努力。


加えて、付き合う相手選びの大切さを痛感

させられた出来事でもありました。




来年は、30才の年。


本腰を入れて行動していかないと

いつまでも甘い甘い自分のまま。



「考える前に行動」



やる前から予期できない先の不安を考えて

結局行動しないというケースが多々。



いいなって自分で感じたことには

とりあえずやってみる。



行動しながら考える方向へとシフトしたい。



行動には人とのコミュニケーションが付きもの。



昨年の「相手と臆さず接する」という課題と

今年は「考える前に行動」という課題の




さて、肝心の?ダーツのですが

メンタル面の強化が最重要課題。



ダーツバーのスタッフをはじめて

ちょうど一年。



大会で三位入賞がありましたが

自分の力を出せたとは言えない内容。


パートナーの力が大きかった。



自分の力を出すって誰しも難しいことですが

克服してる人もいる。



自分もできるって思って、またそれを

意識しながら練習していきたいです。

友人と食事した後、パチンコに。



久々にやろっかとふらりと入店すること

夜の9時前。




北斗の拳、打ちたいなぁと。



単発後22回転でやめられてた台に着席。



すぐに、世紀末モードの夜に移行。



久々に2R確変、ハイエナしたっぽい!



1K使ったとこで、演出騒がしくなる。



ドキドキ。



死兆星の役物が赤くシャキーン!



なんと、全回転の「結魂式リーチ」がきて

7でハイパーボーナスゲット!



久々で運溜め込んでたぁ

初売りで福袋買える!

来年はいい年になる!とか思いながら

連チャンするぞぉ~と鼻息荒くしてたら




店員さんが近付いてきて







「この大当りで終了となります。」





へっ??


一瞬、耳を疑う。




よく理解できず、だんまりしてると




「今日9時閉店なんすよ!」

と、すごくスマイリーな店員。



がーーん•••。




友達爆笑。





大晦日だから?

店員さん、早く帰って紅白見たいってこと?



9時閉店ってありえない•••




確変残して終了~



とりあえず、福袋なんかどーでもいいから

確変中のバトル楽しみたかったなぁ。


北斗百烈拳!とかケーーン!とか•••。




結果、プラス8K


まっいっか!











仕草には、その時の心が出る。



首を傾げるってのは無くなったけど

ぴよった時に手を見るってのは

無くなってない。



てのは、ダーツの調子がおかしいんです

って仕草をすると、相手のメンタルを

楽にさせてしまうと思う。



ミスしても堂々と戻ってくる。



相手には、たまたまはずれたんだよ的な

態度で。



そして、自分はミスを引きづらず

次のスローに気持ちを切り替える。




流れっていうのは、プレッシャーから

パフォーマンスが低下して相手へ

移るものだと思う。




逆に、相手にプレッシャーを与えれる

ダーツをして流れを引き寄せたいところ。



不安や自信の無い、または不調なんだ

という仕草を見せるのは損に思う。



そういう仕草を出さないというのは

強い心が必要不可欠。



メンタルを強くする鍛練にもなるのでは。



自分の場合、弱い心や仕草は癖になりやすい。





相手にも自分自身にも強く感じられるような

仕草を身に付けたい。

ターボの代打ちを先輩に

頼んだ瞬間





ドーーン!





ドンドドンドンドドン!?



お祭り!



やったぁ!

バレル買ったり、色んな店行ける!

と思ってたら



「全部オレのもんだよ。」と先輩。




またまた冗談をと思ってたら

みるみる先輩の顔が真剣に。




元手は自分で、先輩には代打ちを

頼んだだけですよねって言うと



「俺座ったおかげて当たったんだ」

と先輩。




どうやら冗談ではない様子。



嫌な雰囲気の中

7のJP2本が停まる。




先輩は横にいる自分の顔も見ずに

気合い込めてまわしはじめる。



結果はコイン50枚弱。

25000也。



ジャラジャラジャラ•••



不本意ながら

先輩と怖る怖る交渉をはじめる。




まわりのギャラリーも苦笑い。




交渉実らず


チーーン•••。







前回のブログで、手が震えるのは

人間的な甘えからくるものだと書いた。



たしかに、精神的な弱さから物事に

対して言い訳したり逃げたりという

甘えから手の震えに繋がっている

ことは間違いないと思う。



いざいつも言い訳して逃げている

厳しい直面に差し掛かった時

できないという不安から

手が震え出すというわけで。




でもこれは、技術の無さが根本で

入る自分の投げ方が確立されてない

から不安になるということがわかった。



入らなくなった時、どう投げていいか

分からなくなり手が震える。



投げ方を見失った時に出てくるのが

不安からくる甘えで、これはプロセス。



一番の元で解決する対象は

入る投げ方の確立。



前置きが長くなりましたが

要は、技術が無いから不安になり

弱さや甘えが出て手が震えるということ。




昨日行った初めてのダーツバーでの

自分のぴよりを見たチームの先輩に

指摘されました。



その通りだなと。




家に帰ってきてから考えてみると

甘えが原因と言っている時点で甘え

だなぁと。




普段の練習から、ただ漠然と投げる

のではなく、自分の入る投げ方を確認

しながら投げたい。




色々、色気を出して変えたりせず

フォームの確立に取り組む。




自信を付けるためにも

自分のお店だけじゃなく、その成果を

色んなお店で試してみたい。

•グリップに力いれない

•肩を外側限界まで

•手の震えは投げ方わかってないだけ


26-7 38.46%

最近、手の震えが尋常じゃない。



以前からあったことだけど

更にひどくなってる感じ。




ぴより癖の温床になってる。




自信の無さからくるものに思う。




メンタル面に加えて、技術、実力

不足が否めない。




あと自信の無さに起因しているのは

人間的な甘え。



これを改善し克服しなきゃ

根本から手の震えは治まらない。




人間的な甘えってのは、何につけても

言い訳にしてること。



人前では口にはしないよう心掛けては

いるが、結局は自分自身の中で

蔓延してる。



嫌なことから逃げる癖や消極的な

言葉を口にする癖も、これに充たる。




自信が無いってのも甘え。



だから手が震える。




言い訳はしない

嫌なことから逃げない

消極的な言葉を口にしない




具体的なケースは割愛したけど

この3つのことを念頭に置いて

普段の生活から取り入れていきたい。

•飛びやフォームを気にしすぎない

•グリップに力を入れない


80.95% 45-16