昨日はソンの曲も新しいものを使い、ルーティンを
進めました。大抵の人はサルサに飽きるとソンかルンバ、
もしくはアフロに走りますが、そういう人はサルサを覚える時の
苦労を忘れず、一つの踊りを覚える大変さを楽しさに変えて
いるから新しい踊りにも挑戦できるのでしょう。
キューバンでは曲を聞けば即わかる通り、色々な踊りが
踊れないと複雑な曲調に対応することができません。
自分はそれがキューバ音楽を聴いたり、踊ったりする時の
楽しみです。音楽はメトロノームではないので、単調な
リズムの繰り返しでは眠くなってしまいます。
そしてそれはそのまま踊り方にも当てはまると思います。
さて、本日のレクシオン内容です。
【メニュー】
◆Club Style(バチャータ)
・モビメント(上半身)
・バチャータ基礎(パレーハ)
◆La Salsa Cubana
・モビメントyパソ(下半身)
・サルサ基礎(パレーハ)
《本日のポイント》
◇Club Style y La Salsa Cubana
バチャータも何度も繰り返していくと
動きやリズムの取り方を習得してもらって
いるのであと一息といった感じです。
サルサは出来るだけカッコよくスエルタを踊れるように
なってもらいたいのと、パレーハでは原則というか
基礎の基礎をしっかりと身につけている人になって
もらいたいと思ってやってます。
ここら辺をしっかりできるようになると、パレーハの
難しさを相手のせいにしていたのを、実は自分が
出来ていないから簡単なことを難しく、ゆっくりなものを
早くしてしまったのだと気づくと思います。
それでは今日もよろしくお願いします。