はぬるのニコニコ日記 -9ページ目

はぬるのニコニコ日記

のんびりといおろいろ書きます。

トラックボール買ってみましたぁ。



マウスで指を使うのが厳しく、ポインターが目的の場所に命中しにくくなったので、探してみたら、トラックボールなるものが…


大きなボールを回すともポインターが動き、左右にボタンも大きいので、拳骨でも操作ができるんです。




まだ、2日目ですが、スイスイ楽ちんです。



朝から、降ったりやんだりです。

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

札幌は、穏やかな年明けになりました。

 

みんなで手をトリ合って、ゆトリのある、よい年になりますように・・・。

1年に1度のお楽しみ。

 

我が家は、こんな感じでした。

 

写真、ブレてますが…。

 

今年も今日を入れて、あと4日になりましたね。

 

 

ところで、皆さんのお宅では、おせち料理(ごちそう)って、いつ食べますか?

 

私の家は、大晦日に食べるんです。

 

ええ!大晦日?

 

年、明けてないのに?って、思いますよね?

 

昨日、北海道のテレビでやってたのですが、明治時代以前の風習が、今に伝えられているから、とのこと・・・。

 

今は、夜中の0時になったら、日付が変わりますよね。

 

明治以前に使われた旧暦(太陰太陽暦)では、月の満ち欠けで1日を計算してて、例えば、一日(ついたち)」は新月が上がる時だから「月立ち(つきたち)」、それが訛って“ついたち”と言うようになったんです。


つまり太陽が沈んだ時点で、1日の始まりということになり、12月31日の夕方(夜)には、もう新たな年の始まり・・・ということになるのです。

 

なので、新年を祝う“おせち”を大晦日に食べることは、昔の風習を今に継承してきたことなんだそうです。

 

もちろん、1日にもおせちを食べますよ。

 

明治時代の風習が色濃く残る東北や北陸から大勢の方が開拓時代に北海道に移住し、その文化が持ち込まれた歴史があったと言うわけです。

 

今は、オードブルやお寿司、タラバカニなどが、食卓に上る家庭もあります。

 

そして、12月31日、大みそかにおせちを食べる風習は、北海道だけではなく、東北の一部や関東の一部、九州の一部でも残っていました。

 

北海道だけじゃないということを知り、なんだかうれしい気持ちになりました。

 

 

今年は、リウマチを発症したりで、痛い1年になりましたが、おせちを食べて、元気に年を越したいと思います。

北大の歯医者の帰り、暗くなったので、大通公園のホワイトイルミネーションが、点灯してたので、母に撮ってもらいました。

 

今年、新しく増えたものです。

 

ついに札幌も雪が、積もりました。

 

しかも大雪。

 

一晩で、58センチ。

 

うちは、郊外なのでもっとです。

 

こんな感じ・・・。大泣きうさぎ

 

 

 

これだけ積もると、さすがに交通マヒで、大変だったようです。