お酒のお供にラムネが最適!? | オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

パティシエであり、フードコーディネーター&料理研究家のkoppyこと小島和美のオリジナルケーキなどをメインに掲載しています。お菓子・お料理教室も再開しました。
連載中のレシピや美味しいさまざまな情報を書いています。

二日酔い。。飲みすぎた時の気持ち悪さ…。楽しかった酒席とは裏腹に、つらい苦しさですよね。
私もお酒はたくさん飲めるほうなだけに、調子に乗った後でこういう苦しみを味わうことも少なくありません。
また、二日酔いで翌日の仕事に響いた時の罪悪感ったらない!
失敗するたびに、「二度と飲まない」。なーんて思うんですよね。

さて、こんな記事をみつけました。

ラムネ菓子があなたの大脳をブーストし、あなたを二日酔いから立ち直らせ、最悪だったあなたの酒癖を改善する

ラムネを食べながら飲むと酔い方が穏やかになるし、二日酔いも抑えられるそうなんです!
理由は「ブドウ糖」。肝臓がアルコール分解をする時のエネルギーになるのがブドウ糖なので、ブドウ糖を効率よく摂れる「ラムネ」なんかを一緒にいただくと良いんだそう。
また、ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー。
だから、二日酔いで頭が働かない~なんて時にブドウ糖を摂取すればシャッキリするのだとか。

うーん、これってすごいお役立ち知識じゃない?

酒やめたー!なんていいつつ、ラムネを買いにスーパーに立ち寄りました。

$フードコーディネーターkoppyのHappyLife

森永のラムネの瓶したラムネが欲しかったのに、置いていませんでした。
原料部分の「ブドウ糖」を頼りに、買ったラムネが、懐かしいジューCと、ディズニーキャラの。
そして、ついでに、飲み物コーナーを見学してみると、「サイダー」もブドウ糖ですね。
酒のみさんの好きな「ウコンの力」も、やっぱり、ブドウ糖が使われているようです。

案外多くの商品に使われているのは「砂糖」が多かったです。ローカロリーをうたっている商品は砂糖すら使っていません。
砂糖や炭水化物はゆくゆくは「ブドウ糖」になって、内臓や脳のエネルギーになりますので、まぁ、お酒の伴としてはアリ。(太っちゃいますが・苦笑)

飴やほかの持ち歩けるお菓子で「ブドウ糖」を使っているものはあまりなかったので、やはり「ラムネ」がいいようです。
そして、のどが乾いたら「ブドウ糖」の入ったサイダーなどを飲むのも良いでしょう。
二日酔いのオフィスでサイダー。アリかもしれません。

原料を見ながら買い物したら、ちょっと賢い気分になった私でした。

ということで、お酒を飲むときのご参考になれば幸いです。

ペタしてね



↓投票おねがいします。


人気ブログランキングへ