3種の芋をお菓子に!スイートポテト&チーズケーキ | オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

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パティシエであり、フードコーディネーター&料理研究家のkoppyこと小島和美のオリジナルケーキなどをメインに掲載しています。お菓子・お料理教室も再開しました。
連載中のレシピや美味しいさまざまな情報を書いています。

先週の話。スーパーで手ごろに安納芋と紫芋が売っていたので、家にあるサツマイモとともに、勉強として一度に3種を調理して食べ比べ&扱い比べをしてみました。

作ったのは、紫芋のベイクドチーズケーキと、スイートポテト(サツマイモ、安納芋)の3種。

チーズケーキは全部混ぜず、半分だけ紫芋を混ぜました。
スイートポテトも形に変化をつけ、アーモンドのほうがサツマイモ、絞って黒ゴマを乗せて仕上げたのが安納芋です。

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小さめにたくさん作って、人に差し上げたり、飲み会に持って行ったり、ケーキ教室のウエルカムスイーツにもしました。それでも残って残って、毎日朝ごはん代わり、おやつ代わりに食べてました。
芋のお菓子は、芋少しでたくさんできちゃいますね(苦笑)


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やっとここまで減った…。まとめて写真撮るとこれはこれで可愛い♪

さて、芋の扱い比べ。今回は、量があったので蒸さずに茹でました。

■ゆで時間
安納芋がなぜか長くかかった。太さも少し太かったのを差し引いても、他の芋より時間がかかりました。

■質感
(かなりやわらかい)安納芋>紫芋>さつまいも(普通)

安納芋はかなりやわらかく、べちゃっとした感じ。スイートポテトですが、配合は2種とも同じで作ったのですが安納芋のほうは絞るのにちょうどよいぐらい柔らかかったです。
食感も柔らかいので、バターやクリームは普通のサツマイモに比べ控えめにすべきだと思いました。

紫芋も水分量が多かったです。柔らかく茹でていたのでキレイにつぶさなくても、チーズケーキ生地とすぐ混ざって色がキレイに仕上がりました。味は普通のサツマイモと同じ味わいだったので、美味しかったです。
スイートポテトにするには、色が強烈になりすぎそうでできませんでした…。

■味
(甘さ)安納芋>さつまいも>紫芋
※ただ、安納芋の甘さはお菓子作りにする際、砂糖を控えめにするほどではないです。

スイートポテトにした時、好みですが、食感がしっかりある普通のサツマイモのほうが少しだけ美味しく感じました。

以上、3つのおイモのレポートを終わります!

スイートポテトですが、ネットで探したけど気に入るレシピがなかったので自分でアレンジしました。
美味しくできたので、またレシピを書きます。

今夜はここで。

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