最中の皮は栗の形。秋らしくて可愛いですね。
しるこは和三盆も入っています。お湯をそそぐと、最中の皮が香ばしい具になってくれてそれなりに満足感があります。
2種の最中ですが、白あんには栗が、黒いあんのほうはこしあん+大納言(甘納豆みたいなもの)を混ぜています。また、それだけでなく、寒天や水あめを入れてようかんのように練る作業をしています。
最中は包みたてが一番ですね。バリッと皮の香ばしさが引き立って、普段いただく市販の最中とは比べるまでもない美味しさ。
最中の皮、お米から作られているってご存知でしたか?
今回は最中の皮についてお勉強しました。
玄米を精米して餅を作り、それを専用の型で800℃という高温で焼いて仕上げます。
800℃というのは、なかなか出せる温度ではないと思います。
なので、菓子屋で最中の皮を作っているところは恐らく少なく、最中の皮の専門業者さんが居るそうです。
懐中しるこを作る際、ピタッと合わせる必要があったため、カップル選びが大変でした。
普通の最中の場合は、中に具をたっぷり入れて、ピタッと合わせる必要もないため、そこまで合う必要はありません。
今回、出来たての最中を作って、ちょっと最中に目覚めました。
あんこだけじゃなく、お餅やアイスクリームを挟みたいですよね~。
どんな可愛い皮があるか探してみようかな

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