京都旅行の目的は、京都に春
を告げる「都をどり」を観ることでした。
祇園の都をどりを春の京都で観るのは2回目。
都をどり、とても好きなんです![]()
今回は、139回目。ということは、首都が京都から東京へ移ってから139年かな。
都をどりは、遷都されて寂しさを感じた京都の人たちが少しでも明るい光を
と始めたものですから。
もう少し説明すると、4月の1か月間、祇園の舞妓さん、芸妓さんが総出で出演して踊りを見せてくれるのが都をどり。
舞台も毎回変わり、京都の春夏秋冬を魅せる構成でとても素敵なんですよ![]()
祇園の街は都をどり一色になります。
祇園以外のをどりもありますし、そこごとに踊りの感じも変わります![]()
会場も由緒ある素敵な場所。
今年は舞妓さんが東北地震の義援金を募っていたのが印象的でした。
お茶付きの券を取りましたので、舞妓さん・芸妓さんがお茶
をたててくれます。
優雅な動きに、きちんと一通りの作法を身に付けている教養がにじみます。
こちらが、いただけるお菓子とお抹茶。
おまんじゅうは、いつもとらやさんの。本当に美味しいおまんじゅう
です。
お皿はお土産に持って帰れます。ちなみにお皿の団子の模様は5色あります。
(コンプリートしたい!
今3色集めました)
お茶をいただいた後、踊りを楽しみました。(写真不可なので写真はありません)
今年の都をどり、ダイナミックな演出、舞台装置も多くて、豪華!かなり見どころが多く、一瞬も飽きない大満足の内容でした![]()
次はいつ行けるかしら…。
チケットがなかなか取れないのですが、できれば毎年観たいと思ってしまう魅力があります![]()
↓投票おねがいします。





