和菓子教室:さくら餅3種と塩まんじゅう | オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

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和菓子教室で、秋だけど、さくら餅習いました。


さくら餅3種と塩まんじゅう。


3種は、道明寺粉から作る関西風(左手前)と、おかゆとお粉でクレープ状に焼いた生地であんを包む関東風のを2種。こちらは、包み方を変えているだけ。奥のは桜の花が乗っています。

どちらも桜の葉の少しの塩味と風味が良くて、甲乙つけがたい美味しさでした。

(私は西の出身なので、関西風のものしか地元では食べたことなかったんですけどね)


道明寺粉って、初めて扱ったのですが、水につけておくともち状態に戻るんですよ!

だから、戦国時代など古の方が「干し飯」として、旅行や戦地に持って行ったのもこういうものだったとか。

簡単に水で戻して作る方法を習いました。目からうろこ。


塩まんじゅうは初めての打ち菓子。

栗とあんが入っていますが、外はポロポロとした粉に近い状態で型にギュッギュッと詰めて、ガンッと打って出します。

なかなかに簡単かつ、美しい柄がついて良いです。


1回の授業でこれだけ作らせてくれるって嬉しいです。

今回、今までで一番多かったかも。

私の通う和菓子教室は、ホームメイド協会なのですが、和菓子を手軽に、かつしっかりと習いたいなら、こちらが良いなと私は思います。

短期や単発の教室は、探せばいくらかあると思うのですが、長い期間通しで習えるのはここだけかなと。

たくさん種類を習うことで今まで知らなかった和菓子の魅力に触れることができます。


ただ、材料や道具がこちらで販売したものを使用するものが多いのでそこはちょっと不便な面もあるのですが、高いわけではないのと、すぐ買って帰って作れるので通っている間は便利です。

特に、こちらのわらび餅粉はすごいです!一度作るとやみつきのもちもち。

渋谷教室に通っていますが、広くてキレイな教室もなかなかにGood。

先生はおばさまばかりでノリはちょっと「???」な時もありますけどね(苦笑


もし、和菓子を習いたい方は良いかもしれないですね。

メリットないのに宣伝みたいになっちゃった…



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