生オレガノを乾燥ハーブに | オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

パティシエであり、フードコーディネーター&料理研究家のkoppyこと小島和美のオリジナルケーキなどをメインに掲載しています。お菓子・お料理教室も再開しました。
連載中のレシピや美味しいさまざまな情報を書いています。

生ハーブから乾燥ハーブを作りましょう!


トマト系の煮込みやスープに欠かせないオレガノは、自分で乾燥させて乾燥ハーブにしちゃいます。


↓このように4パック100円!みたいなキレイな見切り品を見つけたらゲットです!


フードコーディネーターkoppyのHappyLife


念のため軽く洗って水気を切って、新聞に広げます。

扇風機などを当てられるとより早く乾くのでオススメです。

フードコーディネーターkoppyのHappyLife

大体一晩でこの通り。カラカラにしたいので半生な感じがしたらもう一晩放置で。

フードコーディネーターkoppyのHappyLife


ビニールに入れて、冷蔵庫に入れています。

ビニールの上から握るとサクサクに割れたり、葉が茎から外れてくれるので、それをお料理に入れちゃいます。

ドレッシングなどに使うのもいいですよ。

売っている乾燥ハーブより少し香りは落ちるのですが、なんといってもフレッシュに近いグリーンが乾燥ハーブよりキレイ。

それに、葉も柔らかい気がします。


昔、イタリアンの先生がイタリアから買ってきた枝つきの乾燥オレガノは、本当に良い香りで、

野菜のグリルのソースに入れたら、もうその香りだけでご馳走でした。

オレガノの香りが本場と日本では違うのだと思います。

ただ、スーパーなどで売られている市販の乾燥ハーブのオレガノの香りは、それはそれで尖った風味のキツさが気になるので使う分量によっては料理を邪魔することもあるように思います。


自分で乾燥させたハーブは、香りは少ないものの、なんとなく自然な気がして良いと思いますよ。

自分で育てている方はもっと太い枝ごと乾燥させて使うのも良いですね。



↓投票おねがいします。

人気ブログランキングへ