ダウトの幸樹さんが有吉反省会に出ているのを見て大爆笑していた今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
いや、あなたが本気で狙っているのは甲子園の始球式だろうとか、
演歌の話より90年代V系と野球の話のほうが長くなるでしょうとか、
そもそもあなたデイジーとの鬼桜ツアーだったり、
がっくんとの二人旅や、夕霧さんとの二人旅で、
どれだけネタを量産しましたかとか、
いろいろ全部にツッコんでいたら大変なことになるよあれ(笑)
私が一番好きなのは、
鬼のツノをつけた夕霧さんを「略しておにぎり」と呼んだ話です(笑)
そんなわけで、先週無事おとしがひとつもらえました。
夕霧さんのように「年齢は数字というアクセサリーにすぎない」
「重ねれば重ねるほど味が出るものだと思っている」理論ではあるのですが、
この先いったいどうなるんだろうなという漠然とした不安が、
これまた漠然と濃くなってくる年齢でもありまして。
とはいえ、これは極論時が解決してくれるというか、
動くときにしか動かないものだとわかっているので、
今の自分にできることを積み重ねることでしか、先はないのでね。
私が子供の頃いじめられていたとか、不登校だったというのは、
まあちらちら書いているので知っている人もいるかもですが、
それをエスカレートさせるきっかけを作った先生の話について、
今年に入って家族だったり、主治医だったり、親しい友人だったりに、
「実は当時こういうことがあってね」と、きちんと話をすることができまして。
これ、四半世紀近くきちんと話せなかった話というか、
「こういう奴に傷つけられたとわかると、
逆に自分に危害を加えようとしている人にとっては格好のエサになる」と、
自衛のために誰にも言わないでおいた話だったりするわけで。
それを人にきちんと話せるようになったというのは、
自分にとっては大きな話でした。
結局、学校がどうとか先生がどうとか、
いじめっこがどうとかそういう話ではなく、
私が許せないのは当人であり、
属性や概念では決してないということをはっきりさせられたことで、
いろいろ胸のつかえはとれたかもしれないですね。
今世の中がこんな状況で、
来年もいろいろどうなるかわからないですが、
まあ私は私を生きるだけなので、
今後ともマイペースに、自分の道を行くだけです。
本音を言えば某坂田似のおっとこまえ氏みたいに、
「俺、自分の味方にしか興味ねーもん」と言い切れる人間になりたいですけどね(笑)