私の好きな「天然さん」のタイプがわかりまくる一句を詠んだところで(苦笑)

 

vistlipのニューシングル「It」発売記念のインストアイベントに行ってきました。

会場はフラゲ日恒例SHIBUYA TSUTAYA。

渋谷中が安室ちゃんのベスト盤の広告やフラッグで溢れかえり、

タワレコ渋谷の特設コーナーに取材のカメラまで来ていた日に、

vistlipを見に行くというこの。

(あ、安室ちゃんのCDはぬかりなくAmazonで注文しておりました)

 

一応結論から言いますけど。

 

相変わらずどうしてこう人がキャパオーバーになるぐらいのツッコミどころを

3分にも満たないであろう時間の中で

毎度毎度残していくのかこの人たちは(哲学)

 

vistlipのインスト自体は二度目なのです。

前回も「ツッコミどころのキャパオーバー」的な話は書いたと思いますし、

その間にLill(智さんと瑠伊さんの別ユニット)で同じ場所に来たときも、

智さんのボケを即座に拾ってカバーするという無駄なベルサポスキルを発動してしまい、

ヤス君や永木くんで鍛えられた対応力のすさまじさに、

ついに自分にもツッコミの矢印を向けてしまったわけですけど(苦笑)

 

話戻しまして。

SHIBUYA TSUTAYAのインストは、サイン会のみ。

CDジャケットに全員にサインをいただけて、

希望のメンバー1人に名前入りのサインをいただける、というシステム。

前回は初めてだし、そもそも彼らの曲を聴くきっかけになったのが、

wyseの主催に海さんがゲストで来ていたことだったので、

即決で「海さんのところへ行く」だったのですが、今回は直前まで悩みました。

で、決めました。

 

Tohyaさんのところへ行こう、と。

 

だって、面白そうだから(なんぞその認識)

理由なんてどうでもいいんだ!

心の声がとーやさんに行けと語り掛けてきたからだ!(落ち着け)

別にとーやさんのことを友人(vistlipは聴くがギャではない)が、

「このドラムのお兄さん優しそうで素敵」と言っていたから、

よーしサインもらって自慢してやろうと思ったなんてこともないからな!(あやしい)

 

今回はちゃんゆーさんが体調不良で欠席だったので、

とーやさん、瑠伊さん、智さん、海さんの順番で、

サインをもらう流れになっていました。

なので、一番最初に名前カードを出す流れになるわけですね。

おかげでとーやさんに、

「え、俺でいいの?俺が書いたら他のメンバーに書いてもらえなくなっちゃうよー」と、

嬉しさを隠しきれない満面の笑みで言われました(苦笑)

あまりにも不純物のない感情だだもれの笑顔でしたのでね、

とーやさんがいじられる愛される理由がすごくよくわかりましたね。

 

そこからさっきの、

「私最近vistlipを聴くようになったのですが、

実は友人がファンであることがわかりまして、しかもとーやさんのファンでした」という話を。

そうしたらとーやさん「えーっ!?えーっ!?」と言いながらこれまた素敵な笑顔。

そしてとーやさんは一言。

 

「お友達にもよろしく伝えてね(ニッコリ)」

 

はい次のライブは友人連行しまふ(をい)

いや、Zeppでのイベントライブのときパフォーマンスに度肝抜かれたので、

一度ワンマン見に行きたいなとは思っているのですが。

 

からの瑠伊さん。

というかまごうことなき本日の主役である。

瑠伊さんて「残念なイケメン」とか「ド天然」とか、

よくネタにされているイメージあるじゃないですか。

でも、実際過去二回のインストでお話させていただいたとき、

「あれ、この人本当にそんな天然なのかしら?」と思うぐらい、

そつなく受け答えをされてたんですね。

なので、今回完璧に油断してました。

 

私「るいTrip(瑠伊さんの連載)いつも楽しみにしてます」

瑠伊さん「昨日のも見てくれた?(イベント前日に最新の記事が上がってました)」

私「はい、浦和美園にあんな大きなカインズホームあったんですね」

 

今回の瑠伊さんの連載のテーマは「DIY」で、

愛犬「どん兵衛くん」の犬小屋を自作する、というもので。

そのために材料を買いに行ったのが、浦和美園のカインズホームだったんですね。

ググってみたら埼スタのすぐ近く。

うむ・・一度来年は航と大介を見に行かなきゃだなあ・・・。

 

瑠伊さん「え、あそこ知ってるの?」

私「大きなスタジアムの近くだということだけは知ってます。

  それにしても、カインズにしてもケイヨーデーツーにしても、

  ハンズなんかにしても、ついつい財布の中身抜かれちゃいますねえ」

瑠伊さん「・・・・え?」

 

(謎の沈黙、しばらくお待ちください)

(そして0.5秒でけいこさんは察しました)

 

私「見てるとついついいろいろ買っちゃうって意味です!」

瑠伊さん「そういう意味かあ。わー、びっくりした!(満面の笑み)」

 

穴があったら入りたいとかいうレベルの話ではなかった(頭を抱えて崩れ落ちる)

あ、あのですね、人間の財布を知らぬ間に抜いていくホームセンターとか、

なかなかにホラー案件なんですけどね!(涙目爆発音)

しかしこの瑠伊さんのボケ方、どこかで見たなあと思ったら・・・。

 

思いっきりヤス君と永木くんの文脈ですね!(真顔)

 

いまふたたびの「あっちゃー」案件。

しかし、私の好みは本当にぶれないなと、

いろんな意味で痛感しましたですじゃ・・・・。

だいたい母には「瑠伊さんも風弥さんも基本的にはヤス君だ」と、

ようおわかりで、なこと言われておりますのでなあ・・・。

 

てか、この天然を炸裂させられたあとに、

いつもあの美しさゆえに話すことがすっとんでしまう智さんと、

どんな会話ができたというのでしょう!(机どん)

「友達連れて今度ライブ行きます」ぐらいしか話せませんでしたぜ・・・。

 

そしてラストは海さん。

私「MORIさんとの対談読ませていただきました。ぜひwyseとツーマ・・・」

海さん「それホントいろっっっんな人に言われるっ!」(うれしそう)

私「もしかしてwyse祭り来てくださるかなーと淡い期待していたのですが」

海さん「それもすっっっげえ言われる!」(さらにうれしそう)

 

みなさん、考えることは同じなのですね。

だって海さんはよくご存じですもの月森さんの正しい扱い方を!(苦笑)

 

てなわけで、いろんな方面から天然を浴びせかけられ、

SHIBUYA TSUTAYAの階段をおり、

渋谷タワレコでほしかった洋楽のCD(横浜の店だと特典つかない)を買って、

えっさほいさと横浜まで引き返したのですけど。

案の定、家族に瑠伊さんとの会話を散々ツッコまれました(苦笑)

 

さて瑠伊さんというまた新たな天然ものを発掘してしまったところで。

とはいえ瑠伊さんがいると、なんかその場がほっこりするのが、

凄い不思議な感じというか、持って生まれた人柄なんだろうなと。

豊洲のライブはデイジーのファイナルとかぶってしまってるので行けないのですが、

その後のライブ日程になにか動きがあれば、

ちょっとワンマン行ってみたいなと。

あと海さん、今回も美月バ参戦するんですよね?(ニッコリ)

ちょっと前、いやかなり前の話にもほどがあるのですが、

DaizyStripperのツアーファイナル新宿ReNYのお話を。

てかあれ8月31日か・・・どれだけ放置していたの自分。

 

このツアーは各箇所で、

歴代のアルバムを再現しつつ、今の彼らを見せるという、

そういうコンセプトツアーだったのですが、

私が行ったのは、すべてのセットリストをシングル曲とカップリング曲で組むという日。

会場は新宿ReNY。

数年前SuGの主催で行ったとき

床のべっこんべっこんがすごくて「おーい!」と思った会場なんですが、

数年ぶりに行ったら、床がすごく頑丈になってました。

あの日べこべこしてた床どこいったーーーー(嬉しい誤算でした)

 

この日もこの日とて訓練されていたトレゾアさんは、

待機列のフェンスを

(ReNYは新宿西口ビル群のど真ん中にあるのでビル風がすごいんです)

移動させるスタッフさんを、誰からともなく手伝っておりました。

なんというか、ここの現場は「訓練されている」というより、

そういう親切を「よければどうぞ」「ありがとう」と、

ステージとお客さんも、お客さん同士も自然に受け合うことができるのですよね。

当たり前を当たり前にするって、すごいことなのだなと改めて思います。

まあ、夕霧さんあたりは、

「10年教育してきたかいがあった」とでもおっしゃるんでしょうけど(笑)

 

てかこの日はですね、

日本代表が勝てばW杯出場が決まるという、

かなーり重要な試合の日だったんですけど、

私、その試合の存在前日まで完全に忘れてまして(苦笑)

しかもその日に限って見たい選手が全員スタメン、まあよくある話ですわ(苦笑)

てなわけで、泣く泣くスマホの電源を落とし、開演を待ったわけです。

 

衣装はシングルコレクションの時のものでした・・・よね?

というか、手元に音源ないので確認ができないのですが(親に貸したまま返ってこない)

最初から「ダンデライオン」「ジュリエットのナイフ」とシングル曲をたたみかけて、

順番覚えてないけど「STARGAZER」であるとか、

カップリング曲の「マネキン」であるとか、ライブの定番曲もたたみかけて。

あ、ブラドロはカップリングコレクションに収録されてるバージョンでしたね。

もう同じ曲で10分以上煽られるの、慣れた(笑)

そして夕霧さんの「後ろのほうがつまってるから、

CD一枚分だけ前に来れる?せーのっ!(バスドラ一発どん)」で、

ちゃんと適度に前に詰めれるトレゾアさんたちよ。

それ以外にも本編中に集合写真を撮ることでうまくお客さんを前と中央に寄せてから、

暴れ曲をぶちかましたり、

ああ、やっぱりいろいろ徹底してるなあと。

 

そしていつも通りのアットホームなMC。

「うちはファミレススタイル、なんでもあるよっていう」と、

夕霧さんがバンドを説明するときの決まり文句のようなことを言ったら、

まゆさんが「エチオピア料理とか?」と言って、

夕霧さんが「困惑」という言葉を美しいお顔に貼り付けながら、

「それは孤独のグルメでも行かないと思うよ!」とツッコんでいたり、

まゆさんとReiさんが

(Reiさん衣装の眼帯着用してたため

 夕霧さんに「右フック打ったら確実に当たる」といじられてた)

「音楽性が幅広いことはどこで勝負できるのかというものがない、

 という時代もあったけど、

 それを後悔してないしやってよかったと思えるし、

 いろいろな曲やいろいろなアルバムがあるということは、

 その時その時で人生のBGMを俺たちの曲で変えてもらえればいい」

という話をされていたり、

かーらーのー風弥さんの、

「10年ひと昔ってゆーけど俺らそういうの関係なくね?っつー話」という、

ハマっ子はなはだしい言い回しに思わずのけぞったり、

(なんたってハマっ子全開口調で「いけっか『東京』オラー」と煽った人である)

それを「なになになんの話?聞いてなかった」と、

律義にもう一回一語一句間違わずに風弥さんに再現させたあげく、

「そんなことより高速道路のパーキングで、

 『この線越えたらララランド』いつやってくれるの?」と、

無茶ぶりにもほどがある夕霧さんのビーンボールが風弥さんを直撃(笑)

あのね夕霧さん、今ので、

「頑張ってる人は現在進行形だから今が一番カッコイイ」という、

風弥さんのいい話全部吹っ飛んだからね!(笑)

というか、移動中寝起きの風弥さんにこれを無茶ぶったあげく、

言い訳に限りなく近い反論をする風弥さんに、

「じゃあ今ここ(ステージ)でやる?」と、

さらなる無茶ぶりを重ねられるのは、夕霧さんの特権ですね。

あと、なおさんの、福岡でのライブのあと、

やっとあの(まゆさんが活動休止中に4人で作った)アルバムを

5人でやれたという安堵感からか、

真っ先にまゆさんが打ち上げで寝落ちたので寝顔を盗撮したという暴露話から、

「20年後も寝顔を盗撮しあえる関係でいようね!」という、

なおさんの末っ子が炸裂したりもしましたが、

ある意味夕霧さんの、

「デイジーにいろんな曲があるのは、全員が違うタイプの曲を書けるから」

という話の流れでなおさんを指さし「暴れ曲でしょ?」から、

風弥さんと目が合った瞬間夕霧さんしれっと別の話題に変更したというのが、

ある意味一番ツボッたかもしれません(苦笑)

出たよ、夕霧さんのぞんざいすぎるツンデレ!(笑)

なお、そういう曲がやれるのはそれを歌えるボーカリストがいるからだと、

夕霧さんおっしゃられてましたね、ご自身で(笑)

 

とまあ、わちゃわちゃしたところで。

「この夏が君たちにとって何かの『引き金』になればいいと思います」という、

夕霧さんのMCから「Trigger」

もう、ここからの流れがとにかく「やばかった」のです。

この「Trigger」からの「星空と君の手」からの「Brilliant Days」からの、

「DEAR MY SIRIUS」にこの日のチケット代がすべて消えたと思ってもいいぐらいに。

実は「BIRTH」と「LOVE」はリアルタイムで聴いていたのですが、

この「Trigger」という曲の持つ光の強さと同じぐらいの闇の深さを、

当時の自分は受け止めることができず、

なんやかんや彼らから距離を置いていたところはあるのです。

今になってこの曲を聴いて「ああ、そんな時代もあったな」と思えたところに、

「星空と君の手」と「Brilliant Days」がきたわけです。

まあもう、今までの自分の人生が走馬灯のようにですね・・・・。

おかげで初めてライブというもので涙がこぼれそうになったのですが、

直後に夕霧さんが「余韻なう?余韻なうかな?」と、

いつもの明るい口調で茶化しにこられたので、

新宿に墓はたてても命日にはならずにすみましたとだけ(苦笑)

からの「DEAR MY SIRIUS」で、フロアが一気に「希望」に包まれて。

これが彼らのいう

「強い闇ならより強い光で照らしてやる」ということなのでしょうね。

 

アンコールでは、アンプラグドツアーとカウントダウンライブの告知が。

夕霧さんはこの時からずーーーーっと、

「ガキ使は録画に回してね!」と言い続けておられるので、

どれだけガキ使好きなんだと(笑)

あと最新シングルから「AGAIN」と「WHO KILLED THE FIGHTER?」やりましたが、

案の定夕霧さん「しょーりゅーけんっ!」とシャウトしてました(苦笑)

ぶれない夕霧さんのリュウ愛。

しかし、この歌詞の「強いヤツに会いに行く」ってリュウ視点もありますが、

これからメジャーでいろんなものと戦っていくんだという、

決意表明でもあるのでしょうか。

ラストは「decade」でこっちへモッシュ!だったのですが、

どこかで「Shooting Star」が入ったのは覚えているんです。

どこだったか・・・・(記憶が迷子)

この曲、あとになって風弥さんのコーラスパートがすごく綺麗だなと気付き、

こういうハモりならやってみたいなーなんてことを思ったんですよ。

しかし、デイジーさんのライブに参戦するとやりたいことが増えて困る(苦笑)

 

というわけで、この日のライブは終了でした。

撮影会に参加したかったのですが、ちょっと終電ギリギリになってしまうのと、

ちょうど日本代表が勝ちそうだったので、

これは早々に東京から撤退したほうがいいなと(苦笑)

案の定、W杯出場が決まった瞬間は帰りの電車でちょうど渋谷を過ぎたあたりで、

「DJポリス出てないですよね?」とちょっと心配になりました。

いかに自分が見る「サッカー」が偏っているかを白状したところで、

いーち、にー、さーん、しー、ご!

 

近いうちにハロウィンとアンプラグドツアーの初日の話は書きたいです。

あとvistlipのインスト参加してきたのと、

Zeppのイベントライブも楽しかったので、

ちょっと覚え書きみたいになってしまうかもしれないですが。

 

最後に、夕霧さんが次のこのコンセプトでやるときは、

「もっと曲数も本数も増やして『新幹線移動で』やりたい」とおっしゃられてまして、

後ろで風弥さんが大爆笑していたのですけど、

その風弥さんもステージから去るとき、こうおっしゃいました。

 

「パレードに終わりねーかんな!」

 

いやその、だからその、言い回しが横浜すぎてそのあの・・・

(もうツッコむだけ野暮だということに最近気づき始めましたはい)

正直、ここまでソフトバンクを追いつめるとは思いませんでした。

最初三連勝されたときは、

伝説の33-4を更新するのではとガクブルしましたが、

そこからの粘り。

しかし、短期決戦というのは、選手層の厚さであったり、

経験、場数、いろいろなものがじわじわきいてきます。

いろいろ結果論いうこともできますが、

とにかく、こんなに楽しませてもらったシーズンは久しぶりだ!

ありがとうベイスターズ!これからもよろしく!

 

「君たちは強くなる」・・・というスラムダンク安西先生の言葉を思い出す。

あと、この日本シリーズ期間中に、

「君はどんだけベイスターズが好きやねん」というネタで、

友人たちにいじられまくったので、その話は後日たっぷりと。

 

\よこはまじゅんゆうしょう/

 

てかこれだけ盛り上がったシーズンなのに、

ファン感はハマスタ工事で使えず横須賀っていろいろ大丈夫なのかなあ・・・。

今年はTBSチャンネルでの放送を見るしかないかなあ・・・・。

見たいよ今永が去年に続いてカラオケするの(そこですか)