みくさん、カノンさん、たくにゃん、ゆうきっき、輝喜さん。それに坊さん。

あなたたちのおかげで、自分をほんの少し好きになることができました。

好きな服を他人のためではなく自分のために着るようになりました。

カフェっ仔なお友達もできました。

 

まだ、終わるんだなあというのと、

なんだか終わった感ないなあというのがいろいろぐるぐるしてるんですが、

二日目のカノンさんの、

「先に進むのは怖いけれど、自分で決めたことを後悔したくない」という、

その一言がすごく刺さったんですよね。

11年間で一番前向きで自虐のないカノンさんだったような(苦笑)

まあそのあと盛大におすべりになれてましたけど、まあいい。

 

とにかくこの11年半ぐらいですかね、

私も変わったし、世の中も大きく変わりました。

バンギャルは二十歳すぎたらオバンギャだとか、

自分より年下のバンドマン好きになったら上がりどきだとか、

今はそんな話ないですからね。

いくつになっても推しを愛でていて何が悪い、という(笑)

実際、マグニャカルタリリースの後ぐらいですかね、

初めてお話しさせていただいたカフェっ仔さんに、

「アンカフェが好きならトシ関係なくみんなカフェっ仔です!」と言ってもらえたことも、

すごく大きかったんですよ。

この人たち、年齢関係なく、

面白かったり同じものが好きなら、普通に受け入れてくれるんだって。

そのおかげで、いろいろ死なずにすみました。

 

どだい自分を救ってくれた人への恩返しは、

自分が幸せに生きること以外にないので、

もしも、もしいつかまたアンカフェに、みくさんに会えるときがきたら、

過去最高に自分の可愛いを着こんで会いに行ってやろうと思ってるんですよ。

覚悟しとけみくすけ。

 

てなわけで、とっくに2019年もあけました。

ボンバーさん、楢崎さんと、引退のニュースが次々。

思えばアンカフェのインストとトリコロールフェスタをハシゴした日に、

あの伝説のDJオズマリノスが出たので、

あの日見た二人が第一線を引いてしまうことに、

平成の終わり感がすごいんですけど。

とはいえ、生きていればなにか奇跡も起こるかもしれないし、

私が幸せでいれば、幸せになる努力を怠らなければ、

もしかしたら何か奇跡が仕事してくれるかもと。

待つうんぬんかんぬんより、

まず自分をしっかり持って、しっかり見直して生きていこうかなと思っています。

多分、これが一番アンカフェに教わったことなのかもしれない。

 

みくさんに、たくにゃんに、カノンさんに、ゆうきっきに、輝喜さんに、

言葉にできないほどの感謝をこめて。ニャッピー!

アリアナ・グランデ的な。

 

2018年、終わりますね。

ここのところ、年賀状を大晦日に作って夕方に投函すると、

もうすでに今年終わった感しかないという(笑)

実家も適度に近いので、

わざわざやることない場所に中途半端な距離移動するのもアレなので、

父の提案でお正月は昼過ぎに顔出して夕飯だけ食べさせてもらうという。

なので来年の目標はカウントダウンライブ解禁ですよ(笑)

そのためにも治療がんばるぞい。

 

今年はいいことと悪いことの中間がないというか、

どうしてこうも極端に両方に吹っ切ってるんだろうということばかりで、

心も体も持たねえよ!と言いたくなる話がけっこう多くてですね。

きっと安室ちゃんのドームのチケがご用意されたことに、

今年の運を全部使ったせいだ、きっとそうだ(笑)

この話も結局書く書く詐欺でしたが、

ライブ後の第一声が、

「安室ちゃんは実在した!だって安室ちゃんがしゃべった!」と、

語彙力ふっとんだぐらい素敵でしたね。

 

今年はとにかく人と会うことが多くて。

友達から、Twitterのフォロワーさんから、目上の人から、いろんな人と。

で、同じような悩みを抱えた友人たちとご飯に行くと、

「ボーッと生きてんじゃねえよとチコちゃんには怒られるかもしれないけど、

 ほんの一瞬でいいからぼーっとしたい時だってあるんだよ!」

という愚痴をお互い手を変え品を変え言葉を変え繰り出す会になるという(苦笑)

ようフレンズ、おまえもたいへんだな・・・・・(とおいめ)

 

今年は予想通りデイジーが一番参戦本数多かったです。

そして風弥さんの地元を自重しないトークに今年も散々被弾したどころか、

Reiさんだけではなくまゆさんにまで地元トークの直撃を食らうというこの(笑)

彼らが関東サーキットツアー中、

横浜のターンで散々ネタにしていたいつのまにかなくなってた関内駅の階段は、

私も昔よく使ってましたので・・・・(笑)

 

次に参戦回数が多いのがwyseなのも予想通りとして、

その次がmitsuくんとvistlipなんですね。

あとはリリースのたびにFESTとDIAURAはインスト行ってたし、

KAMIJOさんは謁見なので参戦本数というカウントはしてない(笑)

来年はそろそろRoyzじゃないですかね、年貢おさめるとしたら・・・・。

摩天楼オペラも響くん正式に加入したし、また機会があれば見たいなあと。

(今年はことごとくタイミング合わずに行けなかったんだよ・・・・)

sleepyheadも夏のワンマン以来行けてなくてねえ・・・・ああ武瑠さん・・・・。

 

vistlipは去年からちらちら行き始めたのですが、

なんというか、あのデイジーとはまた違った方向性で、

五人でワチャワチャガチャガチャやってるのが楽しすぎて(笑)

今、智さんが体調崩されていてツアーも振替になってますけれど、

五人が万全な状態でステージに立てるのをゆっくり待とうかなと。

なお、クリスマスは渋谷のヴィレッジヴァンガードで彼らのインストに参加して、

とーやさんに餌付けされてきました(笑)

来てくれた人全員にチョコバット(なくなったらプレミアムうまい棒)自腹でくれる、

とーやさんの優しさである。

そしてルイスはほんっとヤス君や永木くんといい勝負の天然だ!!!(笑)

 

みつさんは、バンド時代をあまりよく知らないんだけど、

「エトリア」の曲とMVがすごく好みだったので、

軽い気持ちで音源買ってインスト行ったら、

あのすさまじいマシンガントークを予備知識なしで食らう羽目になったと(笑)

なんというか善徳さんといい勝負の濃度の濃さと密度の高さですよあれは(笑)

その善徳さんがみつさんを「可愛い後輩」とわざわざTwitterで呼んだのと、

20年来の付き合いなのに、

初めて誕生日プレゼントをTAKUMAさんに贈ったという事実に、

これには平成最後とか年の瀬の足音とかではなく、

もっと世界が崩壊する前触れのような何かを感じざるをえなかったよね(笑)

 

Waiveは「アイがある」ツアーを来年回るそうで。

MAD FRIENDSにもしれっと参戦して、くだんのMC聞いてたから、

そうきたかというか、そうくるかというか、

誰がうまいことはめろと言ったというか(笑)

そういえば今年、田澤さんのソロにも行きまして。

私が田澤さんに憧れてボイトレに通い始めた話は、

リアルの友人たちはよく知っているのですが、このブログには書いたことあったかな。

当時夢も希望も未来もない高校生だった私に、

「こうなりたい」という夢をひとつくれたのは田澤さんで。

別にプロになりたいとかそういうのはなく、

ただうまくなりたい、楽しく歌えるようになりたいと、

その一心でいろいろやってきたし、

そう考えると今が一番歌うことも聴くことも楽しめてます。

そのタイミングで田澤さんを見ることができてよかったし、

「お、歌うたい同士やね」とサイン会で田澤さんに微笑んでいただいたので、

これ当時の自分に言っても絶対信じないだろうと思うけど、

生きてればこういう素敵な未来もあるんだなあと。

 

その素敵な未来の一つにあったのが、wyseとアンカフェのツーマンでした。

アンカフェは年明けに現体制での活動終了が告知されてますが、

そういうタイミングではあれど、

私の人生に影響を与えてくれた2バンドを一緒に見ることができて、

心の底から嬉しかったです。

それこそwyseとアビスパ福岡がコラボするとか、

ツアーファイナルにジャンヌのyouさんがゲストで来るとか、

なんかもう、いろんな意味で今年いろいろどうなってるんだろうな(笑)

・・・早くも来年が思いやられる(笑)

これ書いてる今もテレビにYOSHIKIさんと一緒に、

hydeさんとSUGIZOさんとサラ・ブライトマン出てるし、もうすでにいろいろと(笑)

 

スポーツも、ベルマーレがルヴァンカップ優勝したとか、

ベイスターズがCSを逃したとか、いろいろありましたね。

5位を目指しますのチームがCS逃したって、いろいろ違和感しかないけど(笑)

あと、Bリーグをちらちら見るようになって。

スラムダンク世代なので、ルールはそれとなく知ってるからとっつきやすいし、

五十嵐圭さんとか田臥さんとか、今も現役ですしね。

父が中継見ながら、

「なんかやたら可愛いやつがいると思ったらあれ五十嵐圭か!」と、

ツッコミどころしかない発言してたことからも、プレーも美貌も健在だとだけ(笑)

 

まあ、いろいろ書きましたが。

とりあえず1月の半ばに治療が一段落するので、

そうしたらいろいろ先のこと考えようかなと。

人と自分は違って当然なので、

違いを笑ったり、その違いを笑いものにするような人間になるのは、

改めて絶対に嫌だなと。

どうやってもわかりあえないことというのは、親しい関係でも当たり前にあるので、

そうなったらお互いそこだけは干渉しないとか、

静かに距離を取ればいいだけのことで。

そういうやりかたをここ数年貫いてきたら、

自分と同じ熱量と方向性の人といろいろご縁ができて。

自分のやり方が間違ってる間違ってないとかじゃなくて、

理解してくれる、理解しようとしてくれる人とだけ

仲良くしてればそれでいいや、と。

私の心の壁は「ふうじんのたて」ですから、

どうぐで使用すればニフラムかかりますよと。

 

なんつーか、もうそれでよくね?(風弥さんの口調で)

 

おさまりました。

それでは皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。

今年も終わろうとしていますが、年賀状はまだ作ってません(笑)

いいの、去年も大晦日に投函したから(笑)

 

さて、また間が空いてしまったので近況報告から始まるんですけど。

話題の「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行ってきました。

みなとみらいに用事があったので、

その帰りに見ようかなと思ったら、

なんかマークイズの正面に人だかりができてて、

なにかと思ったら、ベイスターズの倉本と三上がツリーの点灯式に来てて(笑)

これはラッキーと思って最後まで見ていったら、

通常の上映に間に合わなかったので、

もうこれは音響と映像に課金しろってことかと、

IMAXの設備がある映画館に目的地を変えて、そこで見たんです。

 

いやー。

「あれは音響のいい映画館で深夜にひとりで見るものだ」という

Satoさんの意見は正しかった(そこかよ)

 

とにかくライブシーンの迫力が全然違いました。

本当に自分がQUEENのライブをその場で見ているかのような臨場感がありました。

観客の歓声がすぐ横から聞こえてくる感覚があるし、

有名な「どんどん、ちゃっ!」というあの音が地面から響いてくる感じがまた。

そしていい映像で見ると猫が通常の三倍可愛く見えるな!(本日二度目のそこかよ)

猫好きさんから「ボヘミニャン・ラプソディ」と言われているのも納得できるよ(笑)

 

私はQUEENをリアルタイムで知らない世代だけれど、

むしろそういう人間、ちょっと興味のある人、

人生に悩んでいる人、自分が何者か常に問いかけ続けている人・・・

そういう人に、フレディ・マーキュリーという人がいました、

QUEENというバンドがありました、

そしてこういう生き方をしてこんな曲を発表してきました、

そこから先は好きに解釈してくださいということだと、私は受け取ったのですね。

同じものを見ても感想や解釈なんて人それぞれなんだから、

自分が感じたものを大事にしてくださいと。

つまりガリレオさんが誰なのかは大した問題ではないわけです(三度目のそこかよ)

 

それにしても、

上映が終わった瞬間、静かに劇場から拍手がおこるなんて初めてだったなあ。

そんでもって父親に、

「そんなにあの映画いいの?確かにフレディさん波瀾万丈な人ではあったけどさ」と、

聞かれたときに、

「地上波のテレビと違って『スターを襲った悲劇とは!?』からCM行かないし、

 スタジオゲストの顔がワイプで抜かれたりしないし、

 番組終わってすぐ余韻もなく次の番組行かないから安心して感動できるんだよ!」

という具合に、

そこかよオブザイヤー2018受賞発言をぶちかましてしまったことを、

微妙に反省していたり、いなかったり(してねーだろというツッコミ待ちです、ええ)

 

てなわけで誰か「ブラックスキャンダル」について語りませんか(結局そこかよ)

 

そして永木くんがCWC準々決勝でゴール決めたよ!次レアルとだよ!うわああ!