そして、気のせいではない気がする(笑)

 

ここ3年ぐらいの激動にやっとめどがつきそうです。

なんというか推しではなく病院に廃課金する生活は嫌だ

心の底から思わされるぐらいにはいろいろありました(笑)

とはいえ、こういうのも相性ですから、

セカンドオピニオン的に他の場所の話聞くのも全然ありですし、

自分が望んだ言葉と治療を提供してくれる人にしっかり診てもらわないと、

結局もやもやが残ってしまって後々苦しむことになるんですよね。

 

子供の頃いじめにあったトラウマが、今の自分を苦しめているのは、

ずっと昔からわかっていたのですが、

有効な治療法や、自分に合った向き合い方がわからなくて。

それでいろいろ苦労したけれど、

今になって思うのは、

家族以外の人間に存在を全否定される生活を5歳から12歳まで続けていたら、

そりゃ病む、病んで当たり前、怒っていい、怒って当たり前だと。

つい最近じゃないですかね、

不当に虐げられたら声上げていいって空気になったのは。

まあ声のあげ方についてはいろいろあるし、

言いたいこともあるけど、

告発するのと晒すのは別だとしか言えないわけで。

とはいえ正当に告発しても握りつぶされてしまうから、

晒すしか手段がない人の気持ちもわかるから、なんとも。

おい市教委聞いてるかてめえのことだこのやろう

 

まだ子供で何も知らなかったから、

感情を殺して耐えることができたのかもしれないけれど、

大人でも耐えられないようなことにひたすら耐えて、

子供ながらに大人げない人たちにファイティングポーズ取り続けて、

その人たちに脅かされない生活を勝ち取った昔の自分を褒めてあげたいし、

お前つえーよ、よく頑張ったよ、だから安心してゆっくり休みな、

大丈夫大丈夫、当事者の連中には、

毎日タンスの角に小指ぶつける呪いかけといたからなと(笑)

とはいえ、その「お休み」が義務教育期間中に当たってしまったので、

それもまた苦労する理由の一つになったのは事実なわけで・・・なんとも。

 

あと、思った以上に私は自分の「女」に苦しめられてきたんだなと。

私の趣味って「男はわかってる、女はミーハー」

「国内<海外」「男>女こども」という文化が、

一定以上の世代には無意識にあるところばかりじゃないですか。

それこそその昔、ファンのコミュニティの中に入ろうとしたら、

私はミーハーじゃないという宣誓して、

わかってる女感出さないといけないという暗黙の了解があった気がして、

そういうところでもしんどい思いをしたことがありました。

なので「ボンジュール ヤスノリ」開設当初、

昔のYOSHIKIさんなみにツッコミどころだらけのプロフィールを出していたのは、

「若い女」であるとみなされたら降りかかるであろうトラブルに

巻き込まれないための自衛策もあったんです。

何がウェルカムトラブルだ、

ハプニングは大好物だがトラブルは嫌だっつーの(苦笑)

と、今では世代も地元の方言も自重しない方向へと盛大に舵を切っております(笑)

これもどこかの横浜三人組のおかげか(笑)

 

とにかくこれからは、

「うるさいよお前の人生じゃねえ(by中島卓偉)」で生きていこうかと思います。

結局男だとか女だとか関係なく、

自分が媚びられるのは当たり前だと思ってる人とか、

人間関係を媚びと政治で動かしてるタイプの人とは、やっぱり合わないなあと。

やっと自分で自分の人間関係を選べる環境を手に入れたんだから、

だってせっかく生まれてきたんだから、人生楽しみたいし、

楽しむ権利があるじゃないですか。

「被害者」じゃなくて、一人の人間として生きたい。

そのために自分を成長させるために、これからは全エネルギー注ぎます。

 

見とけよオラァ!

 

てなわけで、今年もまたマイペースがすぎる更新になると思いますが、

よろしくお願いいたします。