武瑠さんの小説書き下ろし、しかも文芸誌から!ということで、

発売日に買ってきたわけですけれど。

同じ号のシティーハンター完結特集に気を取られて購入したわけでも、

最近ブログの更新が滞っているのは、

ひとえに歌マクロスとFGOの仕業などということも断じてない(あやしい)

ジャンヌさん可愛いよジャンヌさん(をい)

 

元々「契約彼女、生贄彼氏」は、

「ギミギミ」の通常盤のみのカップリング曲でした。

SuGが「AGAKU」を出したとき、

なんとなく「今回のツアーに合いそうだな、やってくれたらいいな」と思っていたら、

見事に彼らやってくれましてねえ。

なんか今回のツアーではあちこちで演奏されていたそうで。

 

まだ読んでない方もいらっしゃると思うのでね、

ネタバレ的な感想は言えないのですけれども、

いかにも武瑠さん!な独特の比喩表現と、

これまたいかにも武瑠さん!な奇抜な設定を、

ユーモアをちりばめてすっと読ませてしまうという。

個人的にはヒロインと親友の女子会を表現した言葉が一番ツボでした(笑)

そしてラスト一文。

これはもう買って読んでくださいとしか言いようがない(笑)

 

私AGAKUツアー初日に「契約彼女、生贄彼氏」を聞いて、

インスタにトランテアンソンドゥモードのショッパーと、

チョコベビーの写真をセットで載せて「それっぽい写真」撮ってみたんですが、

(どこか子供でもない大人でもない危うい恋愛的なイメージでね)

まあ思いっきり予想外してましたわよねという(笑)

小説を読んで、そうか武瑠さんの中で、

この作品の中での「一粒のチョコレート」が、

「甘い夢の終わり」なのも、ああそういうことかと。

インタビューはまだ活休発表前のものなのですが、

メンバーが武瑠さんの歌詞や表現をどう思っているのかというのも垣間見れて、

すごく興味深かったです。

 

週明けはSuGフェス東京ファイナルですね。

言いたいことの中で一番もやもやしてたことは、

すべて発表があった日の深夜に美月さんがツイートしてくださって。

それだけではなく美月さん、

柩さんのライブでちゆさんがチケ手売りしてたの手伝ってくださったとか。

なんというか、美月さんに足向けて寝られない案件がまたひとつ。

まあ、美月さんも美月さんで「明日泊めてから半年以上事件」があるので、

ちゆさんに対してはお互い様な気がしますが(苦笑)

 

気付いたら武道館まであと1か月きってるんですね。

胸張って会いにいけるように、平常心で今やるべきことをしています。

あ、SuGフェスクアトロはいつも通りの場所で見るつもり。

クアトロのぬりかべ(byオーケン)に邪魔されないように、楽しんできますね。