大好きな映画です。
「サマーウォーズ」もそうですが、細田守作品大好きなんですよね。
細田監督って、アニメを主戦場にしてるのに、
肝心のサブカル層のうけがこれほど悪い作家さんも思いつかない(こら)
とはいえ「おおかみこども」にも「サマーウォーズ」にも、
「女性」の描き方や「家族」の描き方に、
一言言いたくなる方が、
かなーりたくさんいらっしゃるだろうなというのも確か。
とはいえ行間の長い映画だからなんとも解釈できるわけなんですけどね。
「バケモノの子」も見に行く気まんまんなのですけど、
最近なかなか映画を見に行く時間がとれず。
先月までは、バックストリートボーイズのドキュメント映画とか、
「シンデレラ」とかふらっと見に行ってたし、
TSUTAYAで「塔の上のラプンツェル」とか、
「コクリコ坂から」とかワンピースの劇場版とか借りて見たりしてたんですけど。
大泉さんの時代劇も、気づいたら終わってたという・・・。
話戻しまして。
アニメ映画を作ってらっしゃる方って、いろいろいらっしゃいますけど、
エヴァの庵野さんとか押井守さんとかは、
サブカル界隈との親和性の高い人で。
(庵野さんなんかサブカルの申し子みたいな人だからなぁ)
ジブリはキャラ萌えできるしストーリーも王道が確立されてるしで、
いろんな人に受け入れられるのですよ。
細田作品はいろんな人に支持されているように見えて、
好きな人と嫌いな人とで中間がないってイメージがあります。
よくアンチがいるコンテンツほど長続きするといいますが・・・どうなんでしょう。
最近はONEPIECEと境界のRINNEをよく見てます。
なんだかんだでるーみっくからは卒業できない私です。
ダンジョン飯とか気になってる作品もあるんですけど、
今月はライブ日程詰め込みまくっているので、
欲しいものはみんな来月にならないと手に入らないんだ・・・・(しろめ)
さて。
ウィンブルドンの女子決勝を見てました。
ムグルッサ選手は去年東レで来日したときから気になっていた選手なので、
よくぞここまでセレナに食らいついてくれたなと保護者モードに。
しかしあれだけふらふらでも、決定的なポイントを落とさないのが、
やっぱりセレナのセレナたる所以なんだろうなぁ・・・・。
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最近おすすめの漫画。
出てくる料理とお店が近くにあったらなーといつも思っちゃいます。