なんかTwitterで書いたら反響あったのでこちらにも。


以前お付き合いしていた人が、

まーもう嫉妬深い人で、

あれやこれやといろんなものに嫉妬してくれましたのよ。

別れてからわかったことだけど、

共通の知り合いの男の子は、

私に見えないところで、彼に嫌がらせされてたらしいです。

それをまわりは「じゃれている、微笑ましい」と表現してましたが、

本人に聞いたら、普段はあんまり強い口調になることないのに、

きっぱり「嫌でした」って言ってたからね。


その元カレさんが一番嫉妬していた相手ってのが、

ヤス君でも永木くんでも荒波さんでも

武瑠くんでもジャルジャル福徳さんでもなく、

カエルの一平くんだった、という話をこないだTwitterに書いたら、

「ゆるキャラに嫉妬するんかい!」と盛大なツッコミを何件かいただきまして。


私のまわりは、ゆるキャラやマスコット好きな人が多くて、

一平くんの乱暴狼藉がお約束だということも周知の事実だし、

ヴィヴィくんの可愛さがあざといのも共通認識だけど、

そうじゃない人には、その「お約束」が理解できないのかなとも思いましたが、

いくらなんでも、彼女に近づくゆるキャラに嫉妬するってのは、

改めて変だと思いましたわ。


それ以外にも、男性がいっぱい来るような場所には行くなと、

遠まわしに言われたこともあります。

なのでサッカー観戦もいい顔されませんでした。

あのな、ピッチにはいい男はいっぱいいるが、

スタンドは意外とそうでもなげふんげふん(^^;)


私、彼の仕事柄誰彼かまわず愛想振りまいたり、

スキンシップとったりするのは、

ある意味しょうがないと諦めてたから、

嫉妬という感情そのものがなかったんですよ。

でもあるとき、私と彼が付き合ってることを知った人から、

「別れろ」と嫌がらせを受けるようになったとき、

彼は私にも嫌がらせの当事者両方にもいい顔しようとしたので、

さすがに私も激おこぷんぷん丸になりましてな。

自然消滅を狙う彼に「ちゃんと話しましょう」と言って無理やり引っ張り出し、

ちゃんと「別れ話」をさせて、

その日のうちにメールも電話もLINEも全部着信拒否しました。

むこういわく、二度と顔も見たくないそうです(^^;)

いや、私も君によく似た三代目なんとかさん見ると、

即座にチャンネル変えるぐらいには、

顔見たくないから、お互い様よ(^^;)


しかしその後、失恋で心が弱ってたところに近づいてきた男の子に、

ストーカーまがいのことをされたり、

右も左も人間関係トラブル、というとんでもない状況に陥って、

もうこれは環境を変えるしかないと、

生まれ育った横浜に戻ってきたわけですが。

いやもう、地元快適。

勉強も転学して続けられることになったし、

仕事もなんとかみつかりそうというか、

自分の病気が自立支援システムの対象になってることがわかって、

そのプログラム受けながら社会復帰ができそうな目処がたったんです。

それもこれも、悪縁を全部断ち切ったからですね。

地味にだけど、前の家よりスタジアム近くなったし(笑)


結局言えることって、人間ひとりじゃないんだよね。

一番ひどかった時期支えになってくれたのは、

両親と、理解ある友人たちだったし。

その友達とこないだ戦国居酒屋行ってきたんです。

近いうちにまた、共通のお友達と一緒に遊ぶことになってます。

おーい勉強しろ俺。


ともかく、私が言えるのは、ひとりでかかえこまないでということです。

こないだアンカフェの武道館で、

ダメ彼氏と別れられないという話を延々しているカフェっ仔さん見たとき、

その子が「ひとり」になることをすごく怖がっているのが伝わってきて、

話聞いてる子のほうに、

「もうちょっと寄り添ってやれや」と思ったぐらいですから、ね(^^;)