大学の入学がらみの行事につきものといえば。
「サークルの勧誘」
体育系、文化系いろんなサークルさんが勧誘してたんだけど、
その中に、見るからにチャラチャラしたおにーさんが。
少し遅くまで残って学校の人と話をしてたから、
もう新入生の数も少なくなってたみたいで、
私を見て「あれ新入生じゃね?行こうぜ」と、
連れの男の子と一緒に私の方へやってきたんですよ。
この時点で、
「おいおい、初対面の人間指差すんじゃないわい」とか、
内心ツッコミ入れてるわけですわ。
しかしこのにーちゃん、これでは終わらなかった。
にーちゃん「ねぇ、○○興味ある?」
ワタシ「ま、まぁ」
にーちゃん「えーそうなのー。興味あるのー」
ワタシ「・・・・(^^;)」
そして私に強引に、
装丁だけは豪華なチラシを押しつけつつ、にーちゃんは続ける。
にーちゃん「キミ、新入生だよねぇ?18?」
ワタシ「いいえ・・」
にーちゃん「19?」
ワタシ「も、もうちょっと上かなぁ・・・」
正確には「もうちょっと」ではなく「だいぶ」上なのだが。
このくらい味噌煮にすると美味しいお魚を読んでも別にいいだろう。
にーちゃん「ふーん、まぁそれでもいっか。興味あったら来てね。ばいばーい」
手を振りながら颯爽と去っていくにーちゃん二人。
あ、あのぉ・・・。
「まぁそれでもいっか」ってどういう意味?(巨爆)
流せばなんてことないんだけど、
気にすれば気にするほど気になるというか、ひっかかるなぁ・・・(^^;)
ひっかかるとかなんとかより、そういう一言が気になるお年頃といったほうが、
適切なのかもしれないが(^^;)
そういや森高千里の「私がオバサンになっても」の中に、
「女ざかりは19だとあなたが言ったのよ」という歌詞がありましたねぇ・・・。
ついったーでも「平成ひとケタ生まれはオバサン」とかいうのがRTされてきて、
昭和生まれはどうしたらいいのと思ったばっかりだし(^^;)