なんか私は人の気持ちのわからない極悪人だから、
人から避けられるんだってさ~(^^;)。
話したこともない人から、
なんもかんも悟ったように上から言われても、私どーしたらいいんだろう。
だってこのネット上という空間で「私」を100%出すことはまず不可能。
それに、人には誰にも話したくないことってあるしさ。
オフラインの自分が本当の自分だし、
上辺やたたき出した数字だけで判断されるのがどんなにつらいのかって、
それだけはわかってもらいたいなって思います。
ロザンの「京大少年」に「賢いねぇ」と言われるたびに、
「なめやがって!」と思っていた少年宇治原の話が載ってましたが、
なんかわかるような気がするんだよね。
今と変わらず、歴史が好きだったから、
歴史のテストはけっこう成績よかったのね。
だから親も高得点取ってくるのが当たり前みたいに思ってて。
ある時ちょっと「やっちまったなぁ」な得点だったとき、
母親に成績表見せたとき、言われた言葉が今でも忘れられないんです。
「あら、100点取れなかったの?」
見てる方からしてみれば、私が100点を取るのは当たり前のことで、
取れないほうがおかしいみたいに思われてることに、すごくショックを受けました。
あのさ、いくら得意分野とはいえ、
テストで100点取るのって、大変ですよ。
ちゃんと先生の話聞いて、自分でも勉強して、わからないことがあったら調べて。
それで頑張った結果の100点ですから。
「やっちまったなー」の時だって、同じぐらい一生懸命勉強したけど、
「100点」という結果には結びつかなかっただけで。
何の努力もなしに何かを成し遂げられる人なんかいませんよ。
でも見てる方って無責任なんだよね。
最初は「すごーい」と思っても、いつのまにかそれが普通になってくると、
たまにポカやったときに「あれ?どしたの?」みたいに言われるもん。
こっちは頑張ってるのに、それまで全否定されたような気持ちになるじゃないですか。
そうされると、子供心にすごい悲しかったのを覚えてます。
それ考えると、イチローってすごいなと。
だって「打って当たり前」と、みんなに思われてるから、
何打席かヒットがないだけで「あれ?」って思われたり、
マスコミも「イチロー絶不調」とか書いたりするんだもん。
でも、そんな状況のなか、黙々と自分のやるべきことに打ち込んで、
シーズンが終わったときには、
ちゃんとというか「ひょえー!」な結果を残してるわけで。
大リーグでプレーする、しかもヒットを打ち続けることが求められるって、
並大抵のプレッシャーじゃないですよね。
その中でしっかりと努力をして結果を残す。
プロフェッショナルっていうのは、ああいう人のことなんだなと思いました。
しかし、いつもなんだかんだであれこれ言われる人のポジションが「外野」なのは、
何かのジョー・・・・すいませんすいませんすいません(^^;)。
・・・おほん。
さっきも書いたけどさ、
人間なにもしないで「できてあたりまえ」なことなんてないんです。
何の努力もしないで上にのぼれる人なんかいないんです。
でも外野は無責任に「当たり前」を作り上げて、
その人が築いた物や努力まで全否定するようなことを言ったりする。
うっせえだまれ、と言いたくなるのをぐっとこらえて、今日も生きるのです。
最後に。
裏の裏が表であるように、なすがままならきゅーりはパパだ(天才バカボンかい・^^;)。