ブログネタ:一度は見たい!世界遺産は?
参加中・・・そりゃアンダルシアです(^^;)。
大学で「文化財学」なんての専攻してたぐらいだから、すごく興味あるんですが、
当然タージ・マハールとか、マチュ・ピチュとか、
モン・サン・ミシェルとか、ヴェルサイユ宮殿なんていう、
そういう大がかりな建物も見たいっちゃ見たいですよ。
でも、中には街の景観そのものが世界遺産に登録されているところがありますよね。
そういう「どかん!」なものを見るのもいいけど、
歴史と文化の溢れる町並みを歩いて、その街と一体化してみるのも、
楽しそうだなって思うのですよ。
たとえば、イタリアのヴェネチア。
水上交通の発達した、ゴンドラで有名な街ですよね。
水上交通の発達した、ゴンドラで有名な街ですよね。
ディズニーシーにもヴェネチアン・ゴンドラなんてもんがあるぐらいだし、
ゴンドラといえばヴェネチアですよ(^^;)。
同じイタリアなら、フィレンツェもいいなー。
叔父さんいわく、ジェラートがうまいらしい(^^;)。
って、世界遺産関係ないやんけぇっ!(ステッキでぼかっと一発・^^;)
・・・すいませんね、こないだ見た新喜劇に影響されちゃって(^^;)。
気を取り直して、おほん。
音楽の都ウィーンも興味ありますね。
実はニューイヤー・コンサートを生で聴くのが夢だったりするんですが。
・・・似合わないとか言うな(^^;)。
それに、ウィーンはハプスブルグ家の土地といってもいい場所。
マリア・テレジアで有名なシェーンブルン宮殿は一度行ってみたいですね。
・・・(^^;)。
あれ、おっかしーな「箱もの」より「町並み」のはずだったのに(^^;)。
でも一時ハプスブルグ家にこっていろいろ調べたからねー(^^;)。
さて、オーストリアといえば、忘れちゃいけないザルツブルグ。
ここも歴史のある街ですからね。
同じ音楽が盛んだった場所でも、
ウィーンとはまた違った雰囲気があるんだろうな。
最後に、唯一「箱もの」で、
死ぬまでに一回見てみたい建物があるので、ご紹介します。
それは、スペインのアルハンブラ宮殿。
スペインって、イスラム教文化とキリスト教文化が融合した、
独特の建物が多いというか、
明らかに他のヨーロッパの国とは違うイメージがあります。
アルハンブラ宮殿はイスラム建築なんですが、
最後にこの宮殿にいた王様が、
この城を敵に破壊させるのは惜しいと、
自ら降伏を申し出たおかげで、今でも残っているそうです。
そのくらい、人を魅了する建物や景観を誇る宮殿ってどんなものなんだろうって、
そういう興味なんですけどね。
そういう興味なんですけどね。
今、スペイン語もちょこちょこ勉強してるんですが、
べ、別にリーガエスパニョーラが見たいとか、
いつかナダルと話したいとか、そういう理由じゃないですからっ!(^^;)
日本にも世界遺産はいろいろありますが、
京都や奈良のお寺で、世界遺産に登録されてる場所行ったけど、
やっぱり歴史ある建物は独特のたたずまいがあってよかったけどさ、
意外と登録されてない建物のほうが記憶に残ったような気が(^^;)。
しかも一番印象に残った寺は、
当時世界遺産に申請していたとき、文化庁だかなんだかがポカやって、
土地は史跡に登録してたけど、建物を登録してなかったから、
その地区が世界遺産に登録されたとき外されたっていう寺でね(^^;)。
なんでも、土地と建物が両方史跡として登録されてない場所は、
世界遺産にはならないんですと。
ってか、それで認められないのは当たり前でしょーが(^^;)。
これだからお役所というやつは・・・ぶつぞうでぶつぞう!(極寒・^^;)
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