ブログネタ:何県生まれ?
参加中神奈川県でございます。
神奈川県の中でも一番メジャーな横浜市、
そこの保土ヶ谷区というところの出身です。
歌舞伎好きな人や役者の勉強したことある人は、
「外郎売」という歌舞伎の演目をご存じの方が多いと思うんですけど、
そこの口上に、
「川崎、神奈川、保土ヶ谷、戸塚は走ってゆけば・・・・」とありますが、
その保土ヶ谷です。
箱根駅伝の難所・権太坂のある、その保土ヶ谷です。
だいたい神奈川県といえば、
海もあるし山もあるんですよ(^^;)。
横浜だから海があるとは限らないし、
湘南だからといって海があるとも限らない。
なぜなら「湘南台」は山の中だ(^^;)。
多分、県外の人の「横浜」のイメージにはまるのは、
中区、西区ぐらいではなかろうかと(^^;)。
横浜市もまさにそうで、
私の育った保土ヶ谷区は、かなり下町情緒のあふれる場所でした。
もうちょっと西にいくと、旭区というのがあるんですが、
ここは横浜の中心部で雨降ってても、
旭区では雪だったりするため、
旭区民な知人は「旭区は横浜のチベットだ」という、
とんでもないこと言ってましたけど(^^;)。
あと、横浜と湘南地域で、意外と言葉が違う。
横浜は語尾が「~じゃん」が多いんですが、
湘南地域は「~だべ」が多いんです。
よくSMAPの中居くんが「○○だべ~!」と使ってますが、あれです(^^;)。
中居君は確か湘南地域の藤沢市の出身です。
あと神奈川=横浜っていうイメージが強くて、
横浜以外の出身者は苦労しているみたいです(^^;)。
神奈川は横浜だけじゃないんだっていうのは、
東京は23区だけじゃないんだっていう、
都下の人たちの感覚と同じかも(^^;)。
話は戻りますが、
私の育ったのは保土ヶ谷区の団地なんですけど、
ここがまた、外国人や国際結婚カップルの多い場所で。
韓国や中国や台湾、モンゴルやブラジル、いろんな国の人がいました。
その友達の家に行くと、
日本にはないようなものがいっぱいあって、
その国の風習とか、食べ物とか、文化とか、
いろいろ子供ながらに学んだりね。
なんかいかにも国際都市・横浜っぽいでしょ?(^^;)
神奈川県って、外からの文化を吸収して、
自分たちの文化にしてしまうのがうまい県だと思うんですよ。
横浜だって、西洋文化や中国の文化をうまく取り入れて、
異国情緒溢れる港町を作り上げてますし、
湘南だって、ロックやブルースを日本風に進化させた国民的バンド、
サザンオールスターズを産んだ場所ですからね。
そういう土地で育ったから、
異文化や外国の言葉に抵抗がなかったり、
どんなものでも好きなものは好きだし、気に入らないものは気に入らない。
そういう自分の基礎ができたのかもしれないですね。
自分は、サッカー好きだし、野球好きだし、バスケも好き。
音楽はヴィジュアル系ロックが一番好きだけど、
気に入ればなんでも聴くし、
親からリクエストされればカラオケでど演歌歌うこともあるし(^^;)。
演歌の十八番は「津軽海峡・冬景色」で、コブシもちゃんとまわせますよ(笑)。
それに歴史も好きだけど、戦国・幕末以外にも、古代史なんかも好きだし、
どの時代が好きとかより、歴史とつけばなんでも飛びつく傾向あります(^^;)。
日本史世界史関係ないですね、興味持てば。
こないだ父と「海のエジプト展」見に行ったとき、
ガイドの説明が不十分だったところ、全部私がうめてましたから(^^;)。
他にもゲームやアニメも気に入れば見るし、やりますし、
お笑いも大好きで、レッドシアター毎週見てます。
ホント雑食というか、統一感がない(^^;)。
でも、これが一つでも欠けたら自分じゃないんですよ。
みんな自分の「好きなもの」だからね。
神奈川って、変な偏見のない土地。
いいものはなんでも取り入れる、開放的な場所。
そういう場所に育って、よかったなと思います。
嫌なこともそりゃいっぱいあったけど、
「二度と思い出したくないほどに大好きな」(byカリガリ)とまで、
ひねてはいないし(^^;)。
普通に地元愛、地元ラブですからね(^^)。
開国博は悲惨な結果に終わりましたが、
50年後のリベンジを期待しております(笑)。