夜間断乳1日目 | ぷるちゃんのブログ 妊娠から出産 そして育児

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妊娠を機に、ゆるーりとブログをつけてみようかと。

2016.4.27計画無痛分娩にて女の子を出産
育児奮闘中

最近、暑いからか、湿度が高いからか、なんでかは分かりませんが夜なかなか寝ません。

眠れずにぐずぐすしている日が続いて、可哀想。
まだ寝てないのにおっぱいを求めて寝ぼけるように泣き続ける娘を見て、これは添い乳で寝かすのは限界なのかも。と。

断乳はしないつもりだったけど、娘のためなら、と夜間断乳を決行することにしました。

最初は普段通りぐすぐす泣いたり手を乳に持って行って出せ出せアピールをしていましたが、とことんもらえないと分かると仰け反ったり足で蹴ったり、ヒックヒックしながら泣きわめき、頭はシャワーを浴びたかのようにビショビショに汗をかいて、それはもう、こちらも涙が出ました。

1時間半位だった頃、心が折れかかりました。
けど、ここでやめたらおっぱいへの執着も強くなり、また眠れない日々が続いてしまうかも。こんなに泣かせて何もなかったことになるのはもっとかわいそうだと思い、背中をさすったり、大丈夫だよと囁いたりしました。

しばらくすると、私の膝でヒクヒク言いながらゴロンとなり、眠そうに。

このまま寝るか?!よし!

と、思いきや、また思い出したかのように大泣き。


少しするとまた眠そうに。

汗で風邪をひきそうだったので一度着替えさせて、再びさすったりトントンしたりして寝かしつけ。

結局、ねんねだよ?の言葉に抱っこをせがまれて腕にのせたらコテっと寝ました。

8時半からかけて、寝たのは0時少し前。

私はあんなに泣かせた罪悪感からか、なかなか眠れませんでした。

明日は義母が遊びにくるのに、寝不足だし、今夜も大泣きなのかな。と、すでに気持ちが辛いですが。

夜間断乳するとよく眠れるようになると聞きますが、本当にこれでいいのだろうか?と不安ばかりです。

これからも娘のためを思ってすることが、娘を泣かせたり悲しい気持ちにさせることもあるのだろうけど、親になるって、今更ですが大変ですね。

日中はまだまだ授乳してあげたいと思います。
今朝は2人で寝坊して、なんと9時に起きました。

午前中はさすがにお昼寝しないかな?と思ったら11時ごろにおっぱいをせがまれて寝ました。