始めに、


これは、ムックを久しぶりに聴くわたしの、

偏見溢れる思いつきを、行き当りバッタリ綴ったものです。

どうか温かい目で見て頂けると助かります。


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昨日、車の中で「カルマ」聴いてみました。

2回半のローテーション。



OPから、わ、ダンスミュージック?

って雰囲気でしかもインスト曲!

そして、そのままの流れで「フォーリングダウン Organic Edition」

踊って盛り上がれる雰囲気で、すごく意外な展開!


その後も、

わたしの聴いたことのない雰囲気の曲調続き、

暗くてどんよりしたイメージが出てこない全体的に明るく煌びやかな世界観。

「堕落」のところまできて、

初めて、ああムックだ!みたいな感じを実感。

激しすぎず、暗くなり過ぎもせず、

基本はマニアックな曲調としっかりした演奏で聴かせるんですね。



ただ、独特のTATTO節…逹瑯さまの歌い回しは健在ですね。

2曲目はさほど感じませんでしたが、

以降の曲では誰が聞いてもわかるくらい逹瑯でした。

でも、歌い方経験を積み洗練されたのか、

前ほど纏わりつかないし、聴いてて悪い感じはしなかったです。

この歌声、好きになったらたまらない響きなんでしょうね。



わたしの好みとしては、

単純に激しくてカッコイイ曲

「ライオン」とか「零色」とかの曲調もう少しあったら良かったですかね。

うん!てか、ライヴでのノリが難しい曲多い気がします。

V系ロックって構えて聴くよりも、J-POP聴くような感覚で聴けるアルバムでしょうか?


個人的に「サーカス」がタイトルの曲は、どれも変わっていて好きになるんですが、

ムックの「サーカス」もリズムがお好みで聴いてて楽しかったです。

アルバムに苦言を呈すなら、タイトル曲インストかよ!って。笑



1回でやめずに2回半聞いたって事は、嫌な気はしないって事ですよね?

洗練されたことでずいぶん聴きやすい音楽になった気がします。

とはいっても、いきなり大好きってところまでは、なかなか行けないですよね…そんなに簡単なものぢゃぁないですから。

但し、いままでマイナスだったのがゼロもしくは10にでもなれば好いことかと想います。


ここまでのなかでいちばん気に入った曲は…

踊れるこの曲「フォーリングダウン Organic Edition」かな。



ムックに対する大きな変化。

とりあえず、

1回きりでしまい込まなくて済みそうで良かったです。



そんな訳で、また!

好き勝手言い放題で申し訳ありません。