眠剤を飲んだはずなのに寝れない夜を過ごしている私がお届けする話はタイトルの通り精神科病棟に入院した話です!

 

 

まぁ精神科といっても児童思春期病棟だったので年齢が近い子ばっかりでしたけどね。今日は3つに分けて話していこうと思います。なぜ入院することになったのか。入院のメリット、デメリット。そして入院中の1日の流れやルール。この3つについて話していこうと思います。

 

あくまで私が入院した病院の話です!!!参考程度に見てくださいね。

 

 

まず1つ目。まず入院する経緯。正直にいったら死のうとしたからです。希死念慮(きしねんりょ)が強くあり、ご飯も食べられず6キロ体重が減って、児童思春期精神科外来の主治医に入院してみる?と声をかけられたからです。

私はまぁくま(大好きなくまのぬいぐるみ)を持っていけるならいいですよと今思えばかなりの上から目線でそう言いました。そうするとあれよあれよという間にソーシャルワーカーさんが来て入院が決まりました。待機期間があって2、3週間くらい待ちました。その間外来を1、2週間に一回入れてもらってなんとか生きてたそんな感じです。

 

 

そしてお次は入院のメリット、デメリット。これは個人差あると思いますが私は入院して良かったと思います。一番大きな理由はこれです。

主治医の診察が

1週間に2回ある!!

これですね。外来は多くても1週間に1回。それが2倍になるわけです。聞きたいことや聞き逃したことも次の診察ですぐ聞けるし、いろんな疑問をぶつけても私の先生は全て論理的に話してくれてすごく助かりました。その他にも作業療法といって卓球やものづくりをする。看護師さんと散歩したりお話したりして触れ合う。同じような子供達と触れる。そんなとこもメリットだと思います。

デメリットはやっぱりお金。私は個室だったので1日に8,000円くらいしました。(ママ、パパごめんよ)

そしてご飯は一食550円。でも言い換えればそれしかデメリットがないなと思いました!!

 

 

 

最後、1日の流れ!

私は1ヶ月入院したのですが、その中でのルーティーンを話そうと思います。まず朝、7時半にご飯が来ます。ちゃんとあったかいものはあったかくて冷たいものは冷たいです。

そして10時、検温です。検温は必須なのですが、日によって血圧や酸素飽和度?みたいなのを計る時もあります。それが終わったら作業療法や自由時間。私は大体寝てました。

そして12時お昼ご飯。私が入院中にハマったヒルナンデスの時間です!

心の中で大歓喜してました。そして14時にまた検温。そこからまた自由時間。

そして18時、夜ご飯。下膳してくださった後に私はお風呂に入ってました。

22時に寝る前のお薬を飲んでおやすみなさいですかね。ご飯の後は大体1時間後くらいに食器を下げに看護師さんが来てくれます。その際にお薬がある人は飲むって感じです。

 

 

 

どうでしたか?今日はこんな感じで入院の話をしてみました。まぁあくまで私が入院していた病院なので参考程度に聞いてくださったら幸いです。次は外来のことについてもう少し詳しく書きたいと思います!ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。まったね〜