骨法とプロレスラーの関わりは深いのは周知の通りです。
きっかけはアントニオ猪木氏が骨法道場に整体治療に来ていた事と聞いたことがあります。
それから船木選手、山田選手、ザ・コブラ選手に武藤選手も学んでいたそうです。
その他にもスコット・ホール、ザ・グレート・カブキ、女子プロレスラー(当時)のライオネス飛鳥さんも学んでいたと聞いています。
ザ・グレート・カブキのトラースキックも骨法の技とのことです。
ちなみにドラゴンスリーパーも骨法の技とのことです。
一番骨法の技をプロレスで使っていたのは間違いなく船木選手、山田選手ですね。

アントニオ猪木氏と堀辺氏

船木選手と堀辺氏

骨法の特訓をする船木選手と山田選手