どうも、またダーツについてふと思う

ことがあった。はっきり書く。

自分もそうだけど、中途半端なレベル(個人的にライブで13〜15あたりで)まあいわゆる

AAフライトあたりの成長に何かけっこう足りないあたりのレベル。

そこにあるのが中途半端なレベルの中途半端な固定概念。

上のレベルに行く人は変化を恐れない。
いらないものはすぐ捨てる。
つまり、今現在15で昔17〜18あったとしてもその時はこうだったという固定概念は無い。

僕はつい最近まであった笑

一つの固定概念であった、フライト。僕の場合、フライトは大きい方が軌道の修正をしてくれる。空気抵抗を多く受けるから浮揚して安定に飛んでくれる。だからこそ大きいフライトで投げれるなら、、、、とまあこんな感じ。

でも、大事なのはそんなことではなく、今の状態に必要であるのか??ということ。確かに安定するかもしれない。

でも僕は逆にフライトがフワって飛ぶことに慣れすぎてしっかりと腕を振らないことがあったりした。

そうなってしまったら、そもそも安定するだろうか??もちろん、不安定である。

だからそれはもう僕にとって必要はない。そのフライトは飛ばせるけど合わなかったということ。

セッティングやバレルを変えるとレーティングがとか言う人いるけど、一日のトータルデータは変わらない。それも変化を恐れた一つの概念。

成長を求める人はデータをとるならどうとると試合に向けて準備がどう出来るかと考えるはず。こうなるからセッティングはこうだとか。失敗を恐れずトライし続けるはず。

ダメなのは以前の良かった時に戻ろうとすること。恐れず、前のイメージを捨てて新しく変わることが大事だと最近感じる。

成功するために、失敗したよりもそれを糧に成功したと考えた方がいいよね。