子連れホームレスからの再起・・・私の貧乏の戦い方 -5ページ目

子連れホームレスからの再起・・・私の貧乏の戦い方

人生何が起きるかわからない、身内に翻弄されて子連れホームレスになった薄給リーマン一家の自力再生と今。

 

覚えていてくださる方がいらっしゃるかわかりませんが、

大変お久しぶりでございます。

 

3年以上ぶりなので、一体どうやって記事をアップするんだったんだっけ?

 

最後にコメントをくださった方や個別に連絡をくださった方にも、

何もできないままで大変失礼しました。

 

自身を一から構築し直したいと、私としてはかなりピンチな状態で、

現実では悟られまいと、変わりなく元気に振舞っていてそれでいっぱいいっぱい。

 

この3年はずっと旅をしていて、

ようやく少しずつ何かができるかな?と言う気になっていたところ、

 

先日は旅から帰って来たばかりでお土産を持って娘の家を訪ねていて、

震源地の近くにおりました。

孫と出かけていて家に戻って来たところで、

 

私が座っていた左手から地鳴りのような音がして、その異常さにまだ地震とも思わず

咄嗟に孫に覆い被さり、

感覚としてはしばらく経って、

ケータイの緊急地震速報が鳴ったような気がしました。

 

長い揺れ、家の中の物が落ちる音がして、

情報を収集していた娘が避難しなければなと言うのに、

 

「大丈夫じゃない?」と言ってしまった私、

正常バイアスが働きすぎだったことを大いに反省しました。

 

フェイクニュースに惑わされてはならないと、

つい事態を冷静に見ようとして過小評価するようになっていました。

 

3歳の孫は「お母さん、水を買いに行かなきゃ!」と

私よりずっとしっかりしていました。

 

ニュースを見ていたら信じられないような光景が目に飛び込んできて、

さっきまでいた場所が・・・

よく知っている場所が・・・

 

こちらへ連れ帰ることも考えましたが、ライフラインは大丈夫なようだったのと

地元で用事があるようだったので、

停電に備え、車に積んでいたポータブル電源を置いて来ました。

 

孫たちが大きな揺れにも怖がらず、元気なのが救いですが、

大人たちは揃って食べ物も喉を通らない一夜でした。

 

翌日もあちこちで土煙が上がっていて、

道を選びつつ帰路に着きました。

 

震源地の近くでは緊急地震速報がこんなにも遅れるものなのだと、

異常を感じたらアラームが鳴っていなくても自分を信じて、すぐに行動に移すこと、

昨今の自然災害の多さになれすぎて、事態を過小評価しすぎないようにすることを、

 

改めて自らに言い聞かせました。

 

これから娘婿が災害対応に当たります、

暑い中、どうか身体に気をつけて

皆さんの力になれるようにと願っています。

 

私たちは娘家族をサポートします。