ACLグループリーグ第6節 vs蔚山現代 たまにはこんなにごゆるりと | それが私にとって何だというのでしょう?

それが私にとって何だというのでしょう?

ここはなんかいろいろかたってます。


未勝利で迎えたACL最終戦ですが、2-2のドローでした。結局今年は未勝利。まー残念ですが、初戦2連敗した時点で終わったようなものと考えてたのでやむなし。
しかもaclはゴール裏が閉鎖されちゃうんでちゃんと応援できなくてつまんない。だもんで、消化試合だしゆるりと観ようということで2階席で座って観てました。等々力って2階はそれなりに立派よね。



せっかくなのでスタグルを久々に食べました。チーズタッカルビ唐揚げ400円。お肉はやわらかめ。味がしっかりついてておいしいです。辛さとチーズの味が絶妙に混ざって良かったです。
いつもは忙しくてそれどころじゃないんでご無沙汰でした。



試合ですが、予想通り大幅に入れ換えたフロンターレとほぼベスメンだった(?)蔚山。どうなることやらとは思いましたがとっても楽しみでした。下田とかラルフとか赤崎とかいっぱいでてきましたよ。
立ち上がりですが試合の入り方云々いう前にいきなり学の突破からこぼれ球をラルフが押し込んで移籍後初ゴール。ラルフはああいう前線に顔をだすプレーは山形時代によく見てたので、いきなり自分の持ち味出したなあと。この試合も終始決定機には前線で彼が絡んでいましたからね。
長谷川の2点目も良かった。またも学の突破からでしたが、シュートは打ってなんぼ。嘉人さんはこれを見習って欲しいなあ。
やってるサッカーは普段のメンバーのクオリティとは流石に離れているのでいつものパス回しをやろうとしてもミスが出てしまいますがその分割り切って縦に早いサッカーをしていました。奪ったら早い段階で前に出す。このメンバーは試合に飢えているのでめちゃくちゃ走りますし、前からプレスをかけて奪うこともできる。攻め込まれると流石に危ないですが、エドゥが盤石の出来になってきたのでそんなに心配もしてませんでした。新井のハイボール処理は怖かったけど・・・。

で、後半。フロンターレはなぜかふわっとした入り方をしてしまいあっという間に2失点で同点に。セットプレーとエリア角からのシュートで失ってしまいました。
後半もやってるサッカーは基本的に前半と同じ。ただなかなかスタミナが落ちない。知念を入れてからはポストプレーも効果的に出来るようになりましたし脇坂もなかなかよかった。ただ勝ち越すまでには至らず、ドローでタイムアップ。
フロンターレは勝利という目に見える結果が欲しがったですが残念ながら達成できず。ただ個人個人では光るものはあったと思います。ラルフは攻撃参加がとても多かったし、点まで取った。下田は上手いですね。プレーが確実だしボールも捌ける。惜しいFKもありました。赤崎はもっと出来るかなあ。惜しいヘッドもありました。 学も段々復調してドリブルにキレが戻って来ました。 

さて次は鹿島。この中から何人か入るかな。
大一番、期待してます!