どもーかっつーでーす今回はちょっと真面目に書きますねー
俺は団体戦の先鋒です。
剣道には団体戦と個人戦があり、団体戦は3~5人でメンバーを組み、個人戦は一人で戦います。
団体戦には5人それぞれの役の名前がついていて、
先鋒、次鋒、中堅、副将、大将とあります
今回のメンバーはこのようなポジションでした
先 次 中 副 大
鋒 鋒 堅 将 将
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梅 山 吉 中 山
屋 中 田 山 下
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一回戦目は割と早くきて、開会式が始まってすぐに面をつけた、剣道では、団体戦の場合初めに味方5人、相手5人で「お願いします」といい、その後先鋒戦が始まります。
いよいよ都大会一回戦目が始まる、剣道を何年かやっている人は相手を見ただけで相手がどのくらいの強さなのか、どのようなタイプなのか、などを見分けることができる。
今回の相手はやりにくそうな相手だった、やりにくい相手はだいたい鍔迫り合いに入った時にはなれようとしないし、それ以上にグイグイ力任せに押してくる。しかも今回の相手は俺より背が高い、だから気が抜けなかった。
相手と礼をし、構えて蹲踞、審判の初めの合図で試合が開始される。
「始め!」
俺は気持ちが焦り、しかもすぐに相手が面を打って来たのでおもむろに小手を打つ、当然どちらも一本ではない、鍔迫り合い、やはり、相手は力任せに押してくる、それを何とか横に水平に動きながら相手の力を分散させる、しかし、ずっと鍔迫り合いをしていると、審判に強制的に、鍔迫り合いを解除されるので、いったん合図して別れる、中断に戻り気合いを入れ直す、
そして面に行くふりをして相手が面を打ってきたところを小手で仕留めた、
剣道ではただ当てただけでは一本にもならない、ただ、こいつなにやってんだ?と思わせるばかりで審判の印象も悪くなる。
気、剣、体、が一致しなければ一本にはならないのだ
気とは、つまり声だ声はわかるでしょ?
剣は、竹刀がちゃんと相手に当たっているか、しっかりとした打ちか、だ、
体は、踏み込みだ、まぁ多分皆さんも知っていると思うけどー
つまりこの三つが一致すると一本になる。
二本目が始まる、気合いを入れ、相手が面を打ってきたところをこちらも面を打って仕留めた。
その後次鋒の龍汰が引き分け、次の中堅、吉田が負け(オイ!
副将、中山が一本とられて2本取り返し、最強大将が一本勝ち!
一回戦突破!という流れだった
流れは順調、2回戦目に入る
俺は気が抜けていたのか知らないけど1本とって2本取り返されてしまった(オイ
しかしあとの人はみんな勝ったので2回戦目突破!という形になった
3回戦目、このチームに勝てば次の試合でおさらばなのはみんな知っていた
小金井◯中をごぞんじだろうか?メチャクチャ強いのだ次の試合でそこと当たる、しかし、まずは目の前の相手をぶった切るしかない、いつものようにやれ、自分の心で何度もなども呟く、
3回戦目が始まった、
俺は面をいく振りをして小手を打ち1本先制、しかし、そのあと鍔迫り合いから面を打たれて1本取り返される、だけどチームのためにも勝つぞという気持ちで小手面後ろに倒れそうになりながらも決めてやった!笑
俺が勝ち、龍汰が勝ち、吉田が引き分け、中山が引き分け、山下が引き分け、チームが勝った!
4回戦目小金井◯中
強よ!!俺はいいとこまで行ったが2本負け
龍汰2本負け
吉田1本負け
中山2本負け
山下!!!!!!!!!相手チームで一番強いあの繁◯に2本入れて勝った!勝ったぞ!湧き上がる会場!
本当に頼りになる大将であった
チームは負けてしまったが、悔いの残らない試合が出来て嬉しかったし楽しかった。
しかもあの都大会でベスト16にはいることができてさらに嬉しさ倍増。
そして一日が終わった。
解説しながら書いたので長文になりました。
最後まで見てくれた方ありがとうございます!
12:16分終
