サブスクで雑誌探してたら面白そうな本を見つけた・・・

 

 
「BRUTUS 音楽と酒」

とってもそそるタイトルじゃありませんか・・・

 

 
飲んで聴く、
2つの幸せを一冊に。

 

 
最初はiPadで読んでたんだけど読んでくうちに
タブレットじゃ満足できなくなって
amazonで即ポチってしまいました
 
 
数百枚のアルバムが紹介されています♪
持ってるLPレコードがここにもそこにも紹介されてるじゃありませんか
 
特に気に入った特集がこれ・・・
 
 
音楽BAR お店が形作る5枚のレコード
 
 
定番のJAZZとかだけじゃなく
ROCKや達郎、ユーミンまで理由つけて紹介してまりました
聞いたことのないアルバムを1枚づつ聴いていきたい欲求が・・・
 
じっくり1枚づつ吟味したくて紙の本が必要になりました
 
そしてもう一つの特集・・・
 
 
ピーター・バラカンといえば、昔「ベストヒットUSA」が全米チャート中心だったのに対し
全英チャート中心の「ザ・ポッパーズMTV」のDJやってましたね
アメリカンロックが大好きだった私には新鮮でした
ロキシーミュージックやデビッドボウイ、ジャパンのデビッドシルビアンなど
この番組で大好きになったミュージシャンも多いかな
 
 
そのピーター・バラカンがオーナーのリスニングバーを
①はじめるとしたら酒と相性良いレコード(32枚)を考える
②お店で夏にかけるレコードの話
③お店で冬にかけるかけるレコードの話
こんな興味をそそる内容が・・・
 
 
中綴じでレコード1枚づつ丁寧に解説してあるじゃないですか
持ってるレコードのアーチストで持ってないアルバムとか
サブスク駆使して聴いていくしかないなぁ
 
これはたまらん!
 
 
注:このお店は架空のお店ですから探してもありませんよ(笑)
 
仕事引退したらこんなお店作りたいな♪
 
 
 
ということで私のお店でオープン時1曲目に掛けたい曲は ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎