最近は馴染みのあるアーチストの訃報をよく耳にするなぁ

先日もサックスプレーヤーの土岐英史さん・・・

山下達郎のアルバムやツアーで活躍

土岐麻子のお父様ですね

 

そして昨日も残念なニュース・・・

 

 
「ひらひら/中山ラビ」
 
中山ラビさんの訃報
 
このアルバム好きだったなぁ
独特の声と詩の世界
彼女の醸し出す雰囲気も大好きだった
 

 

 
「川にそって」 作詞 作曲:中山ラビ
 
川にそってあるこう 
ぬかるみに足をとられ 
ひざこぞうよごさぬよう 
あなたのうでに だから 
身をあずけ いつまでも 
枯葉がなってるよ 足もとで 
私の街は もう秋 
 
草にうもれたベンチには 
今去った人のぬくもり 
気の弱い虫をつぶさぬよう 
あなたのうでに だから 
身をあずけ いつまでも 
屋根が消えてくよ 雲の中に 
私の街は もう夕暮れ 
 
人波にそってゆこう 
階段ふみはずし 
転げおちたりしないよう 
あなたのうでに だから 
身をあずけ いつまでも 
みんな家にかえってく 暗闇を 
私の街は もう店じまい 
 
川にそってあるこう 
ぬかるみに足をとられ 
ひざこぞう よごさぬよう 
あなたのうでに だから 
身をあずけ いつまでも 
枯葉がなってるよ 足もとで 
私の街は もう秋

 

 

フォーク・ファンならみなさんご存知の国分寺「ほんやら堂」

ラビさんがオーナーなんですよ♪

 

 

 

ご冥福をお祈りいたします