今でこそ吉田美奈子のイメージはもじゃもじゃパーマでソウルフル

このアルバムはその前のストレートヘアで大人しいイメージ

 

 
「扉の冬/吉田美奈子」
 
1973年9月発売のファーストアルバム
 
ミュージシャンは「キャラメル・ママ」
ベース:細野晴臣
ギター:鈴木茂
ドラム:林立夫
キーボード:松任谷正隆
 
プロデュース:細野晴臣
 
このメンバーだもの私が聴かない訳がない(笑)
ユーミンよりも先にこちらを聴いておりました
 

 

 
「扉の冬」
 
もともと高校生時代に細野晴臣、松本隆とかと知り合ってるそうで
彼らの勧めでライブ活動を始めたそうだ
はっぴいえんどファミリーとしてレコーディングにも参加していて
はっぴいえんどの解散コンサート1973/9/21がファーストアルバム発売日で
このライブにも参加しててステージで歌っています
このコンサートは後にライブ盤として発売されています
 
 
キャラメル・ママのレコーディングにはしばしばコーラスで参加しています
作詞家として山下達郎の楽曲にも多くの作品を提供しています
 
大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」の創唱者が吉田美奈子で
当初、シングル発売をレコード会社が勧めましたが
他人の曲が代表曲になるのはイヤという理由でシングルカットを拒み
彼女がレコード会社を移籍した後でシングル発売となりヒットしています
 
 
いろんな方が歌ってますが個人的には吉田美奈子のが一番好きです♪
「FLAPPER」というアルバムに収録されていますので
また今度ご紹介いたします・・・