すごく地味なアルバムだと思ってるんだけど

時々無性に聴きたくなる・・・そんなアルバム

 

 

 
「ハーヴェスト/ニール・ヤング」(1972年)
Side 1
1.週末に - "Out on the Weekend"
2.ハーヴェスト - "Harvest"
3.男は女が必要 - "A Man Needs a Maid"
4.孤独の旅路 - "Heart of Gold”
5.国のために用意はいいか? - "Are You Ready for the Country"

 

Side 2

1.オールド・マン - "Old Man"

2.世界がある - "There's a World"

3.アラバマ - "Alabama"

4.ダメージ・ダン - "The Needle and the Damage Done"

5.歌う言葉 - "Words (Between the Lines of Age)"

 

 

このアルバムの前に発表された「アフターザゴールドラッシュ」も

とても良いアルバムだったけどこの4作目が一番好きです!

 

学生時代の頃・・・フォークソング全盛期

吉田拓郎とかにハマってギターの弾き語りがメインだった

たまたま見た朝のテレビにこの曲が取り上げられたんです・・・

 

 

 

孤独の旅路 - "Heart of Gold"

長髪にギターとハーモニカの弾き語り

すごいインパクトでびっくりしたのを覚えてる

(この頃のフォークシンガーってテレビに出ないのが普通だったからね)

ニール・ヤング初の全米No.1になった「孤独の旅路」出会った

とにかくカッコ良くて憧れておりました

(ちなみにこの画像では無かったけどね)

 

 

 

よく聴いてたアルバムって今聴いてても昔を思い出しますね

あの頃は若かったね・・・・

シンプルだけど飽きのこない名盤です♪