つづき
例・労災認定まで3ヶ月かかるとします。
申請後~3ヶ月まで
労災(国) が治療費を全額負担してくれます。
その後
可
だった場合
引き続き治療費を負担してもらえます。
否
だった場合
今まで労災(国)で負担してもらっていた3ヶ月分の治療費を
保険無の10割100%を国へ支払います。
7割分の金額が
返還(振り込まれます。)されます。
つまり、ICU等に入ったり、大きな手術があった場合
労災認定申請を出してダメだという結果の場合
数百万の単位のお金を労災へ支払う事。
になります。
後で、7割分は返ってきますが
先ずは耳を揃えて払わないとなりません。
脳疾患、心疾患の場合
手術となると、大きな手術になりますよね?
金額も大きくなります。
そして、忘れてはいけないのが、
脳疾患、心疾患の場合
認定が難しい(否認の可能性が多い)
という事です。
こんな話聞いて
労災申請しますか?
外傷性のものなら、簡単に下りると
思うので、申請しないと損ですが
脳疾患、心疾患
の場合は、労災を諦めて限度額適用認定
を早めに申請した方が、得する場合があります。
ここで、肝になるのが、
①労災
②限度額適用認定
は同時に申請できない。
どちらか。しか、申請できない。
訳なのです。
脳疾患、心疾患で
月々の医療費が高くなる場合は
限度額適用認定を優先して
1ヶ月の自己負担限度額までの支払いまで
すれば良い。とした方が
かなり、安く済ませる事が出来るわけです。
こんな裏事情



知ってましたか?
労災の申請時にならないと分からないですよね~~

国ってこわいですよね。
心疾患や脳疾患 患者に
数百万要求するんですって

待った無しですよ。
払えなかったら
ローン組んでも払えってことですよ。
土地ばっかり持ってて現金はそんなに持ってないのに土地評価分の高額相続税、現金で払え攻撃と同じですね。
払えない場合は、年寄りでも
相続税用のローンを組んででも
払わせる、怖い~

労災、軽く考えたら⬅考えてないけど
ダメなんですね。
会社で具合が悪くなっても
全てが労災申請したら良い訳ではなさそうです。
長文、駄文、失礼しました。