新種のキノコ?
06年に宮崎市内の民家で見つかったキノコが、
新種だったことがこのほど専門家により確認されたそうです。
有毒キノコ「カブラアセタケ」に似ていることから、
「カブラアセタケモドキ」と名付けられ、
日本菌学会が09年5月、同会発行の誌上で新種として
発表したとのこと。
同市の女性が06年10月、「飼い犬が庭に生えていたキノコを食べて吐いた」
と動物病院を受診、獣医師が県総合博物館に問い合わせたところ、
カブラアセタケの特徴である柄の根元が球根状に膨らんでないことなどから、
同館の黒木秀一学芸員(当時)が、北海道大学総合博物館に
鑑定を依頼したとか。
民家から新種のキノコが見つかることがあるのですね。
実は、うちの庭にも、たまに得体のしれないキノコが生えていることが
あるのですが、よもやあれも新種では・・・。
なーんて、胞子がどこからともなく飛んできて庭に生えることは
よくあることだそうです。
友人宅にも、『きのこの山』みたいな可愛らしいキノコが
生息しているとのことで、写真を送ってもらいました。
一方、我が家のキノコは、なんとなく、おどろおどろしいルックス。
毒キノコだったりして。
カブラアセタケモドキ:新種のキノコ発見 宮崎の民家で自生 /宮崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000274-mailo-l45
マナーがなってない!
あるブロガーが、東京の居酒屋におみやげのデザートワインを
持ち込んだら、店長から「困る」と説教され不快だった、
と作家よしもとばななさんのエッセイの一節を紹介したところ、
店長らの対応にブログなどで賛否両論が出ているそうです。
「キッチン」「TUGUMI」などの小説で広く知られるよしもとばななさん、
今回話題になったのは、2006年6月に出版され、
09年4月に文庫化されたエッセイ集「人生の旅をゆく」の中の一節だとか。
エッセイで、よしもとさんは、東京の居酒屋で、飲食の後に、
ヨーロッパから一時帰国中の友だちがおみやげに持ってきた
デザートワインを開けたときのことを書き、
その際に店長からお咎めを受けたことに不満を漏らしているそうです。
これはよしもとさんの身勝手では?
仮によしもとさんがこの店長さんの立場でも、
快く受け入れられるのでしょうか。
店長さんも、持ち込まれたのがいやだったのではなく、
なんの断りもなしに勝手な振る舞いをされたことに
立腹したのではないでしょうか。
お店に対して失礼ですよね、マナーがなってない。
よしもとさんの小説は、高校時代から一時期ハマりましたが、
最近は受け付けなくなりました。
あの綺麗過ぎる感じが、どうもウソ臭くて。
ワインの居酒屋持ち込みはあり? ばななエッセイに賛否両論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000006-jct-soci
離婚頑張って!
坂本一生が離婚、ブログで発表「新たな人生」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090816-00000033-sanspo-ent
坂本一生といえばデビュー当時から「お騒がせタレント」として
話題を呼んだ人です。
代表作とか印象的な役をしたというイメージは全くないのですが、
顔だけは知っているし名前も結構知られている人だと思います。
デビュー当時の騒動というのは、知る人ぞ知る「加勢大周」騒動です。
当時大人気だった「加勢大周」が事務所と対立し、
「加勢大周」という芸名の使用を禁止して、
新たに「新加勢大周」として、現在の大旗一生がデビューしてきました。
一時期は「加勢大周」が芸能界に二人いた時期があったのです。
本家加勢大周はそのまま芸名を使用し続け、
結局後から出てきた「新加勢大周」が「坂本一生」に芸名を変更したのでした。
坂本一生は振り回された格好になってしまったわけですが、
その後の人生も波瀾万丈って感じです。
去年の11月にまたまた芸名を変更した彼の新しい名前は
「大旗一生」だそうです。
14日付けの自身のブログで2児をもうけた結婚生活にピリオドを
打つことを告白しています。
それと同時に松竹芸能との契約解消した事も発表しています。
彼の父親が大病を患ったため、看護に専念したいと言ってきたそうです。
という事は事実上は芸能界を引退するという事なのでしょう。
良い意味で日の目を見る事をありませんでしたが、
しっかり親孝行をしてくださいね、と言いたいですね。