シール?
都内で気味の悪い力士のような顔を二つ並べたシールが、
電柱や壁、ガードレールに張られているのが次々に発見されています。
しかも粘着力が強くはがしにくいため、
行政や商店街などがその対応に苦慮しているようです。
どれも誰も知らない時間帯に張られている事が多く、
誰かが貼っている現場を目撃した人はいないようです。
問題になっているシールとやらをネット調べて見てみました。
なるほど気味の悪い顔をしていました。
力士に様に見える事から“力士シール”と呼ばれていますが、
その見かけから一瞬魔よけなのかも??と感じたりもしましたが、
今のところ“力士シール”の目的は分かっていない様子です。
都内では確認されただけで100枚以上あると思われます。
何のためにこんな気味の悪い事をするのでしょうね?
この力士シールはカルト教団や外国のテロリストによる仕業じゃないか、
と言われてきました。
結局のところはハッキリしていませんが、
どこのだれが貼り付けているものなのか分からないうちは気味が悪いです。
ネットでは恐らくカルトの類ではなくグラフィティの一種だという見方が強いようです。
でもある意味“グラフィティー(イタズラ)”の方が気は休まります・・・。
謎深まる“力士シール”いったいだれが?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000533-san-soci
狩野英考!
“つけ麺”というと関東を中心に人気が出始めて、
いまや全国各地に次々と専門店ができているそうです。
つけ麺ブームともいえる中、10月22日より日本で初めて
つけ麺の博覧会が東京都千代田区の日比谷パティオで開催されるそうです。
その名も『大つけ麺博」です。
そこには関東はもちろんの事、関西、九州、北陸、信州、北関東を
代表するつけ麺の名店が出展されるといい、
各店自慢のオリジナルメニューも楽しむことができるそうです。
つけ麺は子供が離乳食を食べている位昔に、
家で作った事がありました。
辛いタレがヤミツキになって、美味しかったのを覚えています。
お店に食べに行ったことはまだないので、
東京が近かったらこの博覧会にぜひ行ってみたかったです。
そして面白いのがこの博覧会のPR大使です。
大使に選ばれたのは“ラー麺、つけ麺、僕イケメン”というフレーズで
ブレイクした狩野英考さんというところが、なんだかシャレていると思います。
狩野さんはつけ麺大使に選ばれたことを光栄に思うとともに、
ラーメン界とつけ麺界の方に何の御挨拶もなかったことが今まで気がかりだった、
と言っていました。
この博覧会のPR大使に選ばれた事で、ラーメン界・つけ麺界から
お墨付きをもらって、益々お笑いを追及してもらいたいです。
でも、あのフレーズももうそろそろ落ち着いてきた頃だとも思いますけど・・・。
日本初の“つけ麺”博覧会開催~PR大使は狩野英孝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091001-00000039-oric-ent
古靴の行方!
最近百貨店では不要になった靴を下取りし、
クーポン券を代わりに発行するというサービスが好評のようです。
百貨店は軒並み売上が下がっている所が多く、
生き残りをかけていろんな試みを試している最中なのでしょうね。
色んな形のクーポン券を発行して顧客を呼び戻す作戦を
全国の百貨店では試みているようです。
小田急百貨店が実施した婦人靴などの下取りキャンペーンは、
かなりの人が不要となった靴を持ち込んだようです。
一人5足まで持ち込み可として同百貨店の靴クーポン券(1050円相当)と
店頭で交換してくれるとあって、このご時世のお得なサービスに
沢山の人が列を作ってこの制度を利用したようです。
不要な靴を交換して得たクーポン券は5250円以上の靴を買う時に
1足あたり1枚使う事が出来るそうですから、
リサイクルの観点から考えても非常にお得なサービスですよね。
実際下駄箱の中には不要というか、ほとんど履くことがない靴が
結構あるものです。
捨てようと思うとなかなか勇気が出ないのですが、
下取りしてくれるとなると、気持ちが違ってくるものですよね。
だからこれだけ盛況に終わったのだと思います。
こういうサービスが全国的に広まってくれると嬉しいのですが。
下取りセールで回収された古靴の行方
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000516-san-soci