売り上げ5割増!
消費不況が続くなか、菓子メーカーやスーパーが日本でも
定着したハロウィーン(10月31日)での巻き返しに
力を入れているそうです。
各社ともカボチャの絵などをデザインしたパッケージの商品を
期間限定で発売、スーパーなど量販店では特設コーナーを
設けるところも出てきており、クリスマスやバレンタインに続く
“第3の商戦”に成長しつつあるとか。
江崎グリコは、今年から定番の人気菓子「ポッキー」と
「プリッツ」など4種類の菓子でハロウィーン仕様商品を
全国の量販店向けに出荷したようです。
販売数量の見込みが立てやすい定番商品に限定し、
「パッケージだけを変えて価格を抑える」(グリコ)戦略をとったとか。
それにしても日本では、クリスマスやバレンタインといい、
信仰とかいっさい関係なくなんでも商売にしますよね。
だいたい、ハロウィンは、ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに
取り入れられたものとされているそうではないですか。
日本人の何割がカトリックの信者なのか?
と疑問を呈しつつ、無宗教派の自分も、
TDLのハロウィンイベントでは大いに盛り上がったクチです。
プーの顔したカボチャとか可愛すぎでしたね~。
また行きたい!
(結局このザマ)
売り上げ5割増! “第3の商戦”ハロウィーンに期待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091012-00000531-san-bus_all
コアラが!
コアラと言えばその愛くるしい姿で人気の高い動物ですよね。
そのコアラを飼育している多摩動物公園でエサとなるユーカリを
東京の八丈島から輸送していた日通航空の八丈島にある営業所が
9月末で閉鎖されたそうです。
この事で多摩公園のコアラ担当の飼育員は新鮮なユーカリの
安定供給をどのようにすれば良いか困っているそうです。
そもそもオーストラリアに住むコアラは、
その主食であるユーカリの600種類以上あるものの中で数十種しか
口にしないそうです。
コアラの輸出を解禁した時に新鮮なユーカリを十分供給できる事、
というような厳しい制限を課して輸出に応じていることもあり、
エサに関して柔軟な対応が一切できない状態なのだそうです。
ユーカリを輸送する代わりの業者はすでに決まっているそうですが、
借り入れから到着まで少なくとも3日はかかるという事で、
今までのような新鮮なユーカリを手に入れる事は難しい状況です。
コアラがもし新しい輸送方法で運ばれてきたユーカリを
口にしなかったら・・・。
とんでもない事が起きてしまいます。
それだけはどうしても避けたいですが、
ユーカリが刈り入れできるようになるまでには3年かかるそうですから、
新たな栽培地を別に見つけるというのは難しいみたいです。
エサの問題は死活問題に直結します。
どうか多摩動物園のコアラが元気に過ごせるように、
何とか手を考えてもらいたいです。
コアラ 大変…餌のユーカリ輸送業者が閉鎖 多摩動物公園
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000011-maip-soci
クリックで注文?
大日本印刷は、ネットチラシ上の商品情報とECサイトを
連動させる機能を開発。ヤマトシステム開発の
「e-ネコネットスーパー」と連携して、店頭やウェブでの
プロモーション支援、サイト構築支援と組み合わせて、
ネットスーパー構築のソリューションサービスとして提供するそうです。
大日本印刷は、ネットチラシ上の商品番号とその座標位置を、
DTPデータから自動的に抽出し、商品番号と商品画面URLのデータベースと、
ECサイトの商品データベースを自動に紐付けする技術を開発、
ひんぱんに更新されるネットチラシからの、
ECサイトの買い物カゴ利用を可能にしたとか。
今後は、パソコンからの、携帯電話やスマートフォン、
地上デジタル放送でも注文受付に対応とのことで、
これでますます巣籠もり消費が促進されそうですね、
新型インフル流行と相まって。
チラシクリックして買えるとは、画期的。
特売のものなども一発で目で見て注文できるではないですか!
スーパーでウロウロしなくても、これで買い物が
済んでしまうならこんなに効率的なことはありません。
利用料などが気になるところなので、
今後の動向をチェックしたいと思います。
電子チラシをクリックするだけで注文できる、大日本のネットスーパー運用支援サービス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000003-sh_mar-sci