「東京島」映画化!
直木賞作家・桐野夏生のベストセラー「東京島」(新潮社刊)が、
木村多江さんを主演に迎えて映画化されることが分かったそうです。
ストーリーは、無人島に漂着した22人の男とたった1人の女の織りなす
ドラマを描いたもので、谷崎潤一郎賞を受賞した原作の発行時には、
極限状態であぶりだされる人間の本質を描いた物語が、
30代の女性を中心に大いに話題を呼んだとか。
男たちがいつしか“東京島”と呼ぶようになるこの無人島で唯一の女性であり、
この特殊な状況の中でどこにでもいる主婦から新たな自分へと
変貌を遂げていく清子を、木村多江さんが演じるそうです。
『東京島』は2010年、全国の劇場にて公開されるとのこと。
桐野夏生さんは好きな作家の一人で、色々とこの方の本は読んでいますが、
『東京島』は知りませんでした。
2008年5月23日発売、とありますから、
発売からもう1年半くらい経っていますね、わたしとしたことが・・・。
桐野夏生さんといえば、『ダーク』という長編。
分厚い本で、その表紙に目がくらんで思わず手に取ったのが、
桐野夏生さんファンとなるきっかけでした。
さっそく『東京島』明日にでも図書館でチェックしてきます!
40代主婦・木村多江、無人島で22人の男たちに囲まれ…桐野夏生「東京島」映画化!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000004-cine-movi
ミニ豚を購入!
パリス・ヒルトンが、新しいペットとして
ミニ豚を購入したそうです。
パリスが購入したのはミニ豚の中でも最も小さい品種と
言われるロイヤル・ダンディの子豚で、
金額は4,500ドル(約40万5,000円)という高額な豚だとか。
豚さんがそんな高額で売られていることに驚きます。
プリンセス・ピグレットという呼ばれる予定で、
4、5週間でパリスのもとに到着するとのこと、
色は白と黒とピンクが混ざっており、
パリスのところに来るころには生後9週間ほど
になっているということです。
ミニ豚って可愛いですよね。
映画「シャーロットの贈り物」や「ベイブ」ではミニ豚さんが
活躍しているので、ミニ豚さんファンの方に
お勧めの映画です。
パリス・ヒルトンとミニ豚・・・不思議な取り合わせで、
ぜひ一緒に撮った写真を見てみたいものです。
意外や意外、美女とミニ豚・・けっこう絵になるかもしれませんね。
ピグレットと聞くと、プーさんの仲間の、
気弱なピグレットを思い出します。
ブタなのにスマートなところとあの縞々の洋服が
たまらなくキュートなんですよね。
プーさんの仲間の中で一番可愛いと思います。
パリス・ヒルトン、新しいペットとしてミニ豚を購入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000031-flix-movi
イケメン俳優だった!
斎藤洋介さんと言えばお人よしの役柄をこなしたかと思えば
悪役も違和感なく演じる個性派俳優さんですね。
主役を演じている斎藤洋介さんを私は見た事がありませんが、
ドラマの中でそれなりの存在感を残す俳優さんです。
そんな斎藤さんの次男である斎藤悠さんは、
実はイケメン俳優としてすでに芸能界デビューしていたと言うから
驚きました。
今から3年前に俳優としてデビューしていた悠さんは、
父が斎藤洋介だと言う事は公言せずに来たようです。
「自分の力でやってみたかった」という悠さん。
多くの2世タレントが悩む事だとは思いますが、
悠さんは3年間、その事実を公にはしませんでした。
ここにきて公表したのにはワケがあるようです。
東京の三軒茶屋で上映される「Lear」で、
脇役ながら10役をこなす大役を射止めたという悠さん。
しかも父の出演する舞台「十二人の恐れる男」が
すぐ近くの渋谷・シアターコクーンで上映される事が決まったそうです。
ここまで近い場所でほぼ同じ時期の上映となれば、
父を意識せずにはいられないというわけです。
父親の洋介さんは息子の成長ぶりを歓迎しつつも
「はい上がってみろ!」と父親の顔を見せています。
良い形の親子の競争が見られそうですね。
斎藤洋介次男の悠はイケメン俳優だった!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091012-00000033-sanspo-ent