副作用は国が保証? | 気になるセレブ!

副作用は国が保証?

政府は1日、対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)を開き、
優先接種の対象者や費用などの接種方針を正式決定し、
平野博文官房長官は記者会見で「ワクチンの量に限りがある中、
死者、重症者を減らす目的に照らし、優先接種対象を決めた」
と話したそうです。

新型インフルエンザ用ワクチンは、今年度中に約7650万人分を
確保する計画で、対策本部は医療従事者や妊婦、
持病のある人など、厚生労働省が示した接種の
優先順位を了承したとのこと。

ワクチンのうち、約4950万人分は海外から緊急輸入するが、
被害については海外の製薬会社に代わり国が補償するとか。
半数以上が海外からの輸入ワクチンですか・・・
ちょっと怖いですね。

薬である以上、副作用が出現してしまうケースもでてくるでしょう。
特に妊婦さんや持病のある人にとっては、副作用のことも考えると
果たしてワクチン接種がいいのかどうか。
予防の方が大切なような気がしてしまいます。
わたしが、持病持ちか妊婦の立場だったら、
ワクチン接種はあえてしないかな・・・。


ワクチンの接種方針決定=政府の新型インフル対策本部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091001-00000116-jij-pol

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