月曜日に具合が悪い時に母が夕飯用に作っていってくれたカレーを、昨日も残ってたので、子供には別のものを作って、大人は2晩連続カレーにしました。

そして悲劇は起こった・・。


テーブルにカレーのお皿を並べて、キッチンカウンターの上に置いておいたiPhoneを、ちょっとメール見ようかと思って手に取った瞬間、つるんと滑って、まさかのカレー没え゛!え゛!え゛!

自分のアホさが信じられない!!!


下部分が浸かってしまい、電源は落ちてなかったけど、慌てて綿棒やら爪楊枝やらでカレーかき出して、ドライヤーの風当てて、しばらく乾燥して、その後ビニール袋に乾燥剤と共に密封して、今もまだそのままにしていますううっ...

問題は充電ができるかどうかだけなんだけど、、怖くてまだできないので、もうちょっと乾燥させてバッテリーがギリなくなってきたらやってみようかと・・。

そういえば2年近く前にもMacBookにお茶かけちゃったし、学習しない自分。
そのおかげで対処はわりと手際良くできたんだけど・・


そして、カレーによる悲惨物語はもう1つ。

子供たちが私の辛口カレーを食べたがって大騒ぎ。

いやいや、いくら私の子でも1歳児に辛口カレーは辛すぎるでしょ・・。


と最初は拒否してみたものの、根負けしてちょびっと食べさせた。

そしたら意外と平気な顔して食べて、もっともっととエンドレスになり・・
さすがに量を食べたら辛くなったのか、口に手突っ込んで怒ってました。そりゃそうよ。

これってあげた方が鬼なのか、あげない方が鬼母だったのか、どっちかな。


もうしばらくカレーはこりごりがーん
そもそも日本のカレーって私はそんなに好きじゃない・・。


そして今朝、起きてみて、昨日に引き続き喉が痛くて、食べるのも苦になってきた。
でふと思い出してしまった・・溶連菌感染症。

私は大人になってから2回も感染してて、記憶に新しいのです。
この症状、溶連菌に似ている・・。

もしそうだったら、抗生剤飲まないといけないかなぁ、と医者には極力頼りたくない派の私も少し考えて、母に来てもらって内科に行ってきました。

でも前に行ったことあるクリニックが休診日だったので、我が家の目の前にある、昭和な香りぷんぷんの医院に行ってみたのですよ。
今まで怪しすぎてまったく足が向かなかった。

行ってみてびっくり。
先生が1人で受付もこなしてた・・!今時そんな医者があるなんて!!

内装も、昭和まんまでした。想像以上!


でも、先生は話をとてもよく聞いてくれて(診察室での会話がまず地図広げて住所の確認から始まるという!)むやみに薬を出さない、私ととっても相性の良い先生だった!


私からは溶連菌かもとは言わなかったけど、先生の見解では、びっくりB型インフルエンザかもしれない、と。
でも検査したりしないし、薬も、喉が痛いという訴えに対する、漢方薬の処方のみ。

最近ではみんないろんな抗生剤を使っているから、そもそも薬が効きにくくなってる。
もっと悪い症状の時のために抗生剤は取っておいた方が良いと。

それよりも、安静にして、家族にうつさないようにマスクして、朝と夕方の体温の変化を見て、明日もまだ夕方熱があるようならまたいらっしゃいと言われました。

ちなみに昨日今日はもう熱下がってると思ってたら、測ったら37℃近くあって、微熱はあったんだなぁ・・。


今日は横になれる時間は横になって、あんまり動き回らないように過ごしました。


そういえば、病気を治すには、安静、寝るが基本だよね。
子育てしてると難しいけどね。


とりあえず、今日も早く寝ることにします。
まだちょっと頭痛。

やれやれ。


子供達にうつさないかどうかだけが心配ううっ...


にほんブログ村 子育てブログ 双子へ
★にほんブログ村 双子 人気ランキングへ★