とても驚き、残念に思いました。みなとみらい線の中華街の駅を降りて、朝陽門近くにあったお店です。

2017年9月27日をもって閉店してしまいました。お店の壁面に、歓迎の文字が独特のタッチで描かれていたのが特徴でした。まさに中華街になくてはならないランドマークのひとつで馴染んでいた存在なだけになんとも残念で、もったない気がいたします。
お店のなかにはこんな地図も描かれていました。また、中華街のどこかに中華街ならではのお店がオープンしてくれることを願ってやみません。
お店のなかからも朝陽門が見えました。

シアトルのダウンタウンにある老舗レストランのF.X. McRory'sです。ここで初めてスターバックスのコーヒーが飲めるようになったそうです。創成期のスターバックスの中心メンバーで後にCEOとなったハワード シュルツ氏の著書にも書かれていますが、設立当初のスターバックスは珈琲豆の小売りを行うことが中心でドリンクを提供する店舗の運営は本格的には行っていませんでした。そこから、少しずつ豆を卸すようになり、スターバックスで焙煎された豆を使ったコーヒーが提供されたお店がここで紹介するレストランです。
場所はOccidental Ave S にありますが、今のところ、改装のため閉店しているようです。オイスターやステーキなどが食べられますが、お酒の種類がとても豊富です。
メニューを見ますと、確かにありました。ただのコーヒーではなくスターバックス コーヒーとの表記があります。
ここのレストランが初めてスターバックスの珈琲が提供されたレストランであったことはスターバックスの本部の受付階の壁にスターバックスの沿革が書かれていました。それに当時、店舗は三店だったとのことも記載されています。

初めて焙煎された豆がレストランで使われるというのは当時のスターバックスにとって意味のある出来事であったと思います。

スターバックスの1号店があるパイクプレイス マーケットまでは歩いて20分ほどです。
元マリナーズのイチローのイラストも掲げられていました。

スターバックスは基本的にマス媒体での広告は行わない方針だそうです。確かにテレビや新聞などでの宣伝はみたことがありません。

日本ではほとんどスターバックスの広告をみたことがありませんが、最近、松山の路面電車にスターバックスのラッピング広告が施されて走っていたそうです。見てみたかったです。

さて、こらたは再びマレーシアでの取り組みです。スターバックスらしく、参加型の広告です。Show your flavorという一般の方がキャンバスに自由に描いた絵が道路脇のビルボード広告になるものです。

ウェブサイトで紹介されているどうを見るととても楽しそうです。
いかにもコミュニティとの関わりを大切にするスターバックスらしい広告の作り方だと思いました。

歩いていたら偶然見つけました。