ビッグマッチを終えて…
残業終わって飯食って今やっと一息着きました
晩飯までのほぼ24時間をうどんと冷奴のみで耐えるのはさすがに厳しいかったです
結局昨日寝たのも3時半だったし、仕事とダイエットと寝不足で心身ともかなり疲労した感じです…まあ、寝不足は完全に自分のせいですが(笑)
では、今日の疲労感の原因の一因になった昨日のアーセナル、ユナイテッド戦の結果について書いていきたいと思います。
まず両チームのスタメンから。ホームのアーセナルは、アルムニア、サニャ、ベルマーレン、ギャラス、クリシー、ソング、デニウソン、セスク、ナスリ、ロシツキー、アルシャビンの4-2-3-1に近い布陣。なにより驚きだったのはベルマーレンのスタメン!!骨折が疑われる状態からの今節での復帰は誰も予想していなかったでしょう。もしかすると重要な一戦だけに情報の操作があったかも…スタメン予想していたキャンベルはベンチにも入れず(ディフェンダーはシルベストルがベンチ入り。)、スタンドの合成樹脂製のシートに座ることになりました。
一方、エドゥアルドは予想通りベンチ外。ハムストリングの治療にはもう少し時間がかかる模様。故障明けのベントナーもスタメンを外れてベンチ。やはり大一番にスタメン起用できるほどコンディションが戻っていなかったのでしょう。その分、アフリカネーションズカップからソングが帰って来てすぐ起用できたことはラッキーでした。
次にアウェーのユナイテッド。ファンデルサール、エブラ、ブラウン、エヴァンス、ラファエル、フレッチャー、スコールズ、キャリック、ナニ、パク、ルーニー。ファーディナンドの代わりはやはりブラウン。ヴァレンシアは疲労の考慮とパクの出場機会の問題もあってかベンチスタート。ナニを右サイドに回して、パクを左サイドで起用する形で4-3-2-1の布陣でした。
プレミア屈指の攻撃的ミッドフィルダーを揃えるアーセナルの中盤にスペースを与えない意図があったのか、ベルバトフはベンチ。ギグスも、やはりディフェンスラインまでしつこくボールを追える運動量があるためなのか、ファーガソンがパクをファーストチョイスしたためベンチスタート。
以上の両チームのスタメンで、満員のエミレーツスタジアムでの注目の一戦はキックオフ。
序盤試合の流れを摑んだのはアーセナル。アルシャビンの個人技からゴールポストをかすめる惜しいシュートを放ちます。心配していたとおり、マッチアップしたブラウンはアルシャビンの緩急自在なドリブルに成す術もなし。右サイドバックの若いラファエルの守備も不安定で、アーセナルはアルシャビンを中心に左サイドを中心に攻撃をしかけゴールの匂いを漂わせていました。
しかし、そこはしたたかなユナイッテド。逆にスペースの空いたアーセナルの右サイドから先制点を取ることに成功します。ヴァレンシアの代わりに右サイドを任されたナニが素晴らしいドリブルでクリシーを振り切り、右サイドをエリア内まで深くえぐってファーにクロス。柔らかなボールはアルムニアの手をかすめて、そのまま逆のサイドネットにゴール。記録こそアルムニアのオウンゴールだったものの、完全にナニのゴールと言っていいゴールでした。
先制点を取ると、試合は完全にユナイテッドの流れに。先制店から5分後の35分、点を取りにきたアーセナルのラインの裏をついてショートカウンターでルーニーが追加点。やはり今のルーニーを90分間抑えるのは至難の業です。 アーセナルはセスクが集中的なマークに遭い自由にボールを持たせてもらえません。結局0-2で前半は終了し、セスクは前半のほとんどが消えた状態でした。ベンゲルも渋い表情のまま…
メンバーチェンジはなくアーセナルは2点を追って後半のキックオフ。
しかし、後半早々ガナーズファンには絶望的なユナイテッドの3点目が。52分にやはりショートカウンターからポッカリ空いた左サイドのスペースをパクが独走、そのまま素晴らしいフィニッシュで見事に起用に応えました。パク自身にとってもこのゴールが今季嬉しい初ゴールでした。ファーガソンとしてはまさにしてやったりといったところでしょう。
アーセナルも、ウォルコット、エブエ、ベントナーを次々と投入し事態の打開を図るもなかなか1点が奪えず…やっと80分にセットプレーから故障明けのベルマーレンが1点返しますが、時既に遅し。注目のセスクは結局全く存在感を示すことができませんでした。やはりユナイッテッドの中盤から集中的にディフェンスをされれば、一人の力で状況を打開するのは極めて困難です。結局そのまま1-3で試合は終了し、アーセナルは優勝戦線からほぼ離脱することになってしまいました。
予想していたとおりネットが多く揺れるゲームでしたが、ここまで一方的な試合になるとは思っていませんでした。正直少し残念です。これでプレミアの優勝はチェルシーとユナイテッドに絞られたと言って思います。
ビッグマッチで力を発揮するあたり、これがユナイッテッドの王者の風格なのでしょう。逆にアーセナルは若さからかゴール前での一押しが足りませんでした。残念ながらこれが今の両チームの差なのかもしれません。やはりファーガソンのチームは成熟度が違うなぁと思わされるゲームでした。
しかし、逆にアーセナルにはまだまだこれから伸びしろがあるはずなので、今後も期待して見ていきたいですね。まだチャンピオンズリーグも残っています。春には絶対的なエース、ファンペルシーも故障から帰ってくる予定ですし。この敗戦を引きずることなく、是非美しい魅力的なサッカーを続けていって欲しいです。セスクがチームに残り、若いこのチームがベンゲルの元さらに成熟すれば、来季は久々のタイトルも見えてくるはずです。
寝不足ながら長々と今日も書いてしまいました(w_-;さっさと寝なければ。。
今観てるローマとシエナの試合が終わったら寝よう![]()
それにしても最近ローマ強いなぁ
ビッグマッチ展望
またまた久々の更新になってしまいました![]()
わたくしごとですが、一応の仕事の繁忙期と12月の飲みすぎにより出てきたお腹をひっこめることの両立に苦心しております…半うつみたいな状態でなかなか更新する気力が湧きません(笑)
特にフットサル終わりの飯を、こんにゃくばっかりのおでんとかざるうどん並のみ(カロリーの低いねぎだけ大盛り)とかにするのは相当しんどいです![]()
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さて、弱音を吐くのはこれくらいにして本日の本題に入りましょう。今日は、あと約3時間後にキックオフされるビッグマッチ、ユナイテッドとアーセナルの試合の展望について書いてみたいと思います。この試合に負けたチームは優勝戦線から1歩後退となるだけに、両チームとも絶対に負けられない一戦です。とくにアーセナルはホームエミレーツスタジアムの試合かつ、前回のオールドトラッフォードでの試合の雪辱を果たすという意味でも重要な試合です。
キーポイントになるのは両チームの守備の軸になる選手の穴をいかに埋めるかでしょう。ユナイテッドは前節故障明けの試合だったファーディナンドがラフプレー(相手選手の顔面に肘討ち)で4試合の出場停止処分(3試合の出場停止処分だったが、異議を唱えたため1試合の追加処分)、一方のアーセナルはヴェルマーレンが前節負傷退場、足首の骨折の疑いがあるため今節は欠場の見込みです。
まずはユナイテッド。とりあえずファーディナンドの代わりにエヴァンスとセンターバックを組むのはブラウンになるでしょう。(フレッチャーという選択肢もありますが。)ただ、今シーズン相変わらずブラウンの安定感はいまいち。集中力を欠いたプレーで敵にゴールをプレゼントすることもしばしば。チャンピオンズリーグのCSKAモスクワ戦ではオフサイドをアピールしたままそのあとは棒立ち、勝ち越し点をプレゼントしてファーガソンの雷が落ちたとか。アウェーでのビッグマッチの雰囲気に飲まれずに、攻撃力抜群のアーセナルのオフェンス陣をいかに集中して抑えるかが勝敗を左右することになるはずです。
ディフェンスラインの安定感に不安があるだけに、絶好調のセスクを自由にさせないためにも、フレッチャー、アンデルソン、スコールズら守備的な中盤の選手の働きも重要です。今シーズンのセスクはさらに成長しており、前を向かせることは即失点の危機を意味します。多少のラフプレーは辞さない覚悟で守備する必要があるでしょう。エドゥアルドが故障で欠場の可能性が高いとはいえ、ロシツキー、ナスリ、アルシャビン、ウォルコットら豪華な前線のタレント陣に攻撃の起点を与えるのは極めて危険です。
続いてアーセナル。ヴェルマーレンの代役はキャンベルかシルべストル、ギャラスの高さを考えればおそらくキャンベルでしょう。さすがに年齢的なスピードの衰えは否めませんが、前節のビラ線では途中出場ながら相変わらずのフィジカルの強さを見せてくれ、チームのクリーンシートに貢献しました。(ただ、チャンスを生かせず0-0)しかし、対峙するのはなんといっても前節4得点のルーニー。組織的に守備をしなければ90分抑えきるのはさすがに厳しいか。これまでかなりヴェルマーレンに助けられてきたギャラスの奮闘にも期待したいところです。
中央のルーニー、ベルバトフにいいボールを供給させないためには、サイドバックのクリシーのディフェンスもキーポイントです。今季ロナウドの後釜として加入したユナイテッドの右サイドハーフはヴァレンシア。ここまでは十分ロナウドの抜けた穴を埋めていると言っていいと思います。縦へのスピードとクロスの精度は一級品だけに、クリシーがいかにヴァレンシアを抑えるかが注目です。クリシーもスピードは十分なので、フェイントからクロスへの流れをどう読むかの勝負になるでしょう。
個人的には、両チームとも攻撃力は抜群なので点の取り合いになる試合になるのではないかと予想しています。ただ、けが人の多さの影響を考えるとやはりユナイテッド有利でしょうか。ガナーズが勝ってくれた方が、今後の優勝戦線は盛り上がるとは思うのですが…
いずれにしても重要なこの一戦。チェルシーに食らいついていくのはどちらか非常に注目です。日本人としてもデンマーク代表のベントナーもけがから復帰したので、ワールドカップの予習にもなると思います。サッカー通にはピッチ外でのファーガソンとベンゲルの舌戦も楽しみのひとつか。(笑)明日寝不足で仕事をする覚悟のある方は是非観てみてください。
ここのところの過酷なダイエットのせいで、目下の楽しみはテレビのスポーツ観戦のみといった感じの私です
体重が元に戻ったら飲み終わりに絶対ラーメンを食ってやる![]()
では、今から睡魔と闘いながら注目のビッグマッチに備えることにします![]()
明日はたぶん仕事にならんな~(笑)
フェラーラの去就はいかに
だいぶ久々の更新になっとしまいました
今年はもうちょっと頑張って更新したいですね
さて、今日はユベントスの最近の不調について書いてみたいと思います。チャンピオンズリーグでバイエルンにホームで逆転負け(1-4)を喫してグループリーグ敗退して以降、完全に調子を落としてしまっています。スクデットはもはや絶望的で、早くも今季のビッグタイトル獲得はあきらめなければならない状況です。先日のミラン戦も0-3で全くいいところ無く破れ、ユベンティーノの不満も爆発寸前でしょう。(オリンピコの座席に火をつけたファンがいました。)当然、今季から指揮をとるフェラーラの責任が問われています。
今季のユーべは序盤から調子を落としていた訳ではありません。ヤクインタ、アマウリ、ジョビンコ、トレゼゲ、デルピエロなど豪華な前線のタレントを揃え、抜群の得点力でインテルと首位を争っていました。しかし、1人、また1人とケガでFW欠いていくにつれて得点力に陰りが見えはじめ、ブッフォンが守るゴールの鍵も徐々に弛みはじめます。そして、引き分け以上でグループリーグ突破が決まるチャンピオンズリーグのバイエルン戦、トレゼゲのスーパーゴールで1-0とリードし、圧倒的に有利な状況ながらその後完全にゴールの鍵が完全に開いてしまい4失点。選手の落胆ぶりは想像するに容易で、その後のリーグ戦はモチベーションの低さからか、降格圏に沈むカターニャに敗北するなど悲惨な状況です。
フェラーラの首をつなぐには、とりあえずチャンピオンズリーグ出場圏内の順位をキープし続けることでしょう。今季好調のナポリなど、古志眈々とチャンピオンズリーグ圏内を狙っている中堅チームに敗けないことが重要です。まず、フェラーラがいかに選手のモチベーションを上げることができるかがキーになるでしょう。現役時代は闘志溢れるプレーが魅力の選手だっただけに、その闘志を選手達に注入することができるのか、監督としての資質が問われています。特にイタリアのサッカーに順応しきれていないジエゴと、ユーべに移籍後凡ミスを連発しているフェリペ・メロ(今季期待外れな選手部門1位という不名誉な賞を受賞してしまいました)のメンタル面のケアは急務です。本来ワールドクラスの両選手だけに、この中盤のセンターラインが機能すれば状況は好転するでしょう。加えて、今季ベンチを温める機会の多いデルピエロの力をそろそろ借りる時なのかもしれません。ユベンティーノもそれを熱望しているはずです。
とかく最近暗いニュースが多いセリエAだけに、チーム生え抜きのフェラーラ率いるユベントスの巻き返しに期待したいところです。インテルが毎シーズン独走では面白くありません。スクデット獲得最多クラブの意地を見せて欲しいですね。
今日はなんと、はじめて携帯で更新しました

まあ、さすがにしんどいですね(笑)さあ、明日は気合いを入れて仕事しなければ
昨日飲み過ぎて今日仕事が進まなかったから…もっと禁欲しよ
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