~Singer Song Runner~ -34ページ目

~Singer Song Runner~

シンガーソングランナーのKoです!

思うままに走り抜け
歌い尽くしてます!

音楽のこと、マラソンのこと、
心のこと、歴史のこと

この四つをブログに書いてます。
よろしくお願いします!

震災後、自粛をする流れがありますが、


自粛ってどうなのかな?と疑問に思ってる人もいらっしゃいますし、
むしろ自粛を反対してる人までいるので

自分なりの考えを書いてみます。


自粛することより、


普段当たり前のように感じてたことを
感謝していくことの方が遥かに大切なのではないかと思っです。



今まで通り普通に生きていくこと。


~だからこうしなくちゃ

ではないのかなって、僕は思います。

こればかりは何事においても同じかもしれません。


僕は普段通りに朝早くからランニングして、

川沿いにある高架下で発声練習をしました。


走れることも歌が歌えることも

決して当たり前ではなくて、


かけがえのない時間を過ごしてます。


何気ない日々の暮らしに感謝して、


喜んでそれにのぞんでいくこと


喜んで打ち込んでいくこと。


これは僕個人の考えだけではなく、
神話に基づいたことでもあります。


僕が古事記の中で一番好きなシーンが


天鈿女命(アメノウズメの命)のシーンです。


簡単にこのシーンのことを話してみると、


太陽神である天照大御神が

岩戸隠れをし、世界は暗闇に包まれました。


隠れるという言葉を補足すると、

天皇家が崩御になられた際にも
隠れるという表現をしています。

隠れるという表現はこのシーンが
深く関わっています。


そして、岩戸隠れの後に暗闇の中で
悲しみに包まれた一団は、

天照大御神が再び岩戸を開いてでてくることを願います。


しかし、どうしたらいいのか分かりません。


すると、天鈿女命が踊り始めました。


天照大御神を呼ぶためでもなく、


特別な理由はありませんでした。


なんとなく踊ってみたら楽しいのかなっと。


周りにいたものも一緒に踊りました。

一緒に踊ったら楽しいのかなっと。


すると、天鈿女命一団に異変が!!

なんとまばゆい光がでてくるではありませんか。

天照大御神も
ニコニコして岩戸から御出になられている。


天手力男命は


岩戸を投げました。

岩戸は長野県の戸隠山まで飛ばされました。
(戸隠山は重要キーワードなのでいつか取り上げます)


こうして再び世に光が戻っていきました。



このシーンを見て、躍りを踊ったことで、
内なる神と繋がることが出来たのではないかと僕は解釈してます。



自分の内なる神と繋がれたのは


生きる喜びを表現したから。


神は歓喜を与えています。


だから安心して大丈夫。

楽しいことたくさんやりなさい。


その先に平安で平和に満ちた光の世界があります。


この『平』の字にも暗号があります。


平の字を崩すと、

『一』と『八』と『十』

の数字が浮かび上がります。


数字を繋げると『いわと』になります。


僕は『幸平』という名前なのですが、


『幸せに生きることが岩戸を開いていく』


という氏名であり使命だったのかなと


そんなこと思ってます。


だから、これから先も変わらず
幸せを表現していきます。


幸せを体現して幸せに生きて

関わった人みんなで幸せになっていく

そんな壮大なストーリーを選んで
僕は生まれて来たんだもの。


一方で意識を向けてあげることが大切で、

そんなことおかまいなしに自分だけが楽しい想いをしていたら

それは自分の道を踏み外してしまいます。


今の僕は、早い復興を願い、募金したり
祈ることしか被災地のために出来ることは
ありません。



ですが、感謝して喜んでお金を使っていって、

経済をまわしていこう、
今まで通りお金を使って循環させよう!


僕はそう考えてます(*^^*)


それが今の僕に出来る最大限のことです(^^)